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20代後半で就職は遅い?【28歳・29歳のための前向き就活術】

20代後半で就職は遅い?【28歳・29歳のための前向き就活術】
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もう20代後半だし、就職するのは遅いかも。。。

こんなふうに思っている人に送りたい言葉があります。

人生に挑戦するのに年齢なんて関係ない。そもそもこの世に時間などない。それは人間が勝手に作ったものだ。私は時計師だからそのことがよくわかる

by フランク・ミュラー

スイスの高級機械式時計メーカー「FRANCK MULLER」の天才時計師「フランク・ミュラー」の言葉です。

「人間が勝手に作った「時間(年齢)」という概念に縛られて挑戦しないなんておかしいでしょ?」

なんだか勇気をもらえる言葉ですよね。

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターから就職した経験や転職経験、人事目線を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。

ぼくも20代中盤で就職するまではバンドマンフリーターだったので、「就職は遅いかも」と悩む気持ちはよーくわかります。

でも、挑戦せずに終わるなんて、やっぱりもったいないと思いませんか?

 

というわけで今回は、ぼくが就活をしたときに実践していた「就活を前向きに考える方法」をお話します。

ゆうき
ゆうき
27歳〜29歳で就職を考えているなら、少しだけお付き合いください!

実は遅くない!20代後半だからこそ就職チャンスという話

まずは、「20代後半の就職は遅い」という考えを「20代後半だからこそ就職チャンスがある」という考えに変えましょう。

 

「そんなの無理だし」と思うかもしれませんが、実は就活で年齢の影響が大きく出るのは30歳以降です。

会社は30歳を過ぎた未経験の人材に対して、

  • ポテンシャル(将来性)
  • 指導にかかる時間
  • 柔軟性

などを不安視します。

そのため、採用を渋る傾向にあります。

 

実際、ハローワークや求人サイトなどで紹介される(応募できる)求人も、30歳を節目にガクーっと減ってしまいます。

もちろん、職種などによって傾向は変わるものの、一般的には30歳がボーダーラインと言えるんです。

 

なので、28歳や29歳で就職を遅いと悩んでいるなら、「20代後半だからこそ就職チャンスだ」と前向きに考えてましょう。

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がんばって20代後半で就職をすればあとで必ず人生のプラスになる

29歳で就活は厳しいのでは、、、

28で就活なんて恥ずかしい

もしかしたらこんなふうに思っている人もいるかもしれませんね。

でも、20代後半で正社員就職を勝ち取る経験は、あとで必ず人生のプラスになります。

なぜなら、がんばって得た経験こそ、本物の自信になるからです。

 

ぼくの場合、就職するまではバンドをしつつ、フラフラとアルバイトをしていました。

バンドもこれといった成果を残せたわけでもなく、

  • 職業はフリーター
  • 年収200万以下
  • 彼女なし

なにも誇れるものはありませんでした。

けれど、これじゃあ駄目だと感じて就活をがんばったことで自信がつきました。

 

今も「バンドマンフリーターをやってたけど、これじゃ駄目だと思って就活をした」というエピソードは、新しい人間関係を築くときにむっちゃ役立ってますし、フリーターやニートで悩んでいる人の相談に乗れたりもします。

たしかに、20代後半の就活は楽しいわけではありません。

でも、がんばった分は必ず人生のプラスになります。

そのプラスは一生モノですよ。

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20代後半で就活に挑戦した場合と挑戦しなかった場合を比較してみる

20代後半の就活は遅いとなかなか踏み出せないなら、自分にこう問いかけてみてください。

「就活に挑戦せず、30代もずっとフリーターやニートでいたらどうなるだろう」

ぼくはこんなふうに思いました。

きっと、お金はなく、彼女もできず、海外に大好きなバンドのライブを観に行くという夢も叶えられない、人生に絶対行き詰まる

こんな将来像しか見えませんでした。

 

続いて、自分にこうも問いかけてみてください。

「遅いかもしれないけど就活に挑戦して正社員になったらどうなるだろう」

ぼくはこんなふうに思いました。

きっと、ボーナスが出るだろうし、素敵な女性と職場恋愛をして、海外に行く夢も叶えられるはず。人生に希望がしかない。

こんな将来が想像できました。

比較をすれば、自分にとってプラスの選択がはっきり見えてきます。

多少嫌なことはあっても、挑戦したほうが人生を豊かにできる可能性が高いことに気づくはずです。

 

挑戦と言っても、フリーターやニートが就活をしたところで、失うものってありませんよね。むしろ、得るものしかありません。

ぜひ、一度真剣な気持ちで、就活に挑戦した場合としなかった場合を比較してみてください。

20代後半で就活をがんばる理由が見えるはずです。

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就活をひとりがんばる必要はない!20代後半の就活は「どんどん頼る」が正解

就職はしたいけど、
28歳で就活は大変そう。。。

こんな不安を感じているなら、どんどん人を頼りましょう。

 

そもそも、右も左も分からない「就活」を自分ひとりで乗り切ろうとするのは、決して賢い方法とは言えません。

ぼくの経験から言っても、就活のコツやマナー、求人の良し悪しに詳しい人を味方につけたほうが、何倍も就活は楽になります。

 

とくに20代後半で正社員を目指すなら、先にお話したように「30歳になる前」に内定を取っておきたいところですよね。

そうなると、コツコツひとりでがんばるより、人の助けを借りて早めに就職を取れる環境を整えておいたほうが良いです。

 

誰の力を借りたら良いかというと、結論から言って就職エージェントでOKです。

就職エージェントを使えば、キャリアアドバイザーやキャリアコンサルタントといった就活の専門家が相談に乗ってくれるので、

  • どんな仕事(求人)を選んだらいいか
  • 好印象を与える面接や書類対策
  • 悩みに対してどんな対処をしたら良いか

など、もっとも適切なアドバイスをもらえるからです。

 

キャリアアドバイザーやコンサルタントは、日々たくさんの就活の悩みを聞き、解決をしています。

つまり、キャリアアドバイザーやコンサルタントは、就活ノウハウを膨大に蓄積している貴重な存在というわけです。

一般的な就職エージェントはすべて無料で活用できるので、遠慮せずにガシガシ使い倒しましょう。

未経験就職に強いエージェント3選

フリーターや既卒、ニートなど「未経験」から就職を成功させるには、未経験者専門のエージェントサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎求人が多い
  • 就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談しやすい

このようなメリットがあるので使わない理由はありません。

以下の記事では未経験からの就職に強いエージェントを3社厳選しています。

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