ニート・無職の就職

ニートの就職先はブラックしかない!?【ホワイトに就職するコツを解説】

ニートの就職先はブラックしかない!?【ホワイトに就職するコツを解説】
こんな悩みを解決する記事です
ニートだから
就職先は
ブラックしかないかも…
やっぱりニートは
ホワイト企業に
就職できない?

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターから就職した経験、3回の転職経験を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。

ニートから就職するのは、正直言って簡単ではありません。

就職先はブラックしかないのでは?と不安になる気持ちもよくわかります。

 

しかし、「ニートの就職先はどうせブラックしかない」と就職を諦めてしまうのは、とても勿体ないことです。

なぜなら、きちんと対策をすればニート歴があっても良い就職先は見つけることはできるからです。

 

そこで今回の記事では、僕の就活経験と人事目線をもとに「ニートからホワイト企業に就職するコツ」をお話ししていきます。

  • 思い込みを変える
  • 自分目線の「ブラックの定義」を決める
  • ブラック企業を見極める
  • きちんと情報収集できる環境を手に入れる
ゆうき
ゆうき
難しいことはないので参考にしてもらえると嬉しいです!

ニートの就職先はブラックしかないという思い込みは捨てる【良い企業に就職するチャンスはある】

まずは「ニートの就職先はブラックしかない」という思い込みを捨てることからはじめましょう。

たしかに、世の中にはブラック企業が存在しますし、ニートやフリーターはブラックの餌食になりやすいという傾向もあります。

ですが、

「ニートの就職先はブラックだけ」

「ニートが良い企業に就職するのは無理」

と決めつけてしまうのは、単なる「思い込み」です。

就活の悪い面だけを見て、「ニートの就職先はブラックばかりだ」と思い込んでいる可能性が高いです。

 

例えば、仕事を選ぶときも

  • 営業職⇒
    ノルマがきつい⇒
    =ブラック
  • 介護職⇒
    体力的につらい⇒
    =ブラック
  • サービス業⇒
    クレーム処理がつらい⇒
    =ブラック

このように、悪い面しか見ていないのではないでしょうか。

そうなると、自分の周りは「ブラック企業だらけ」になってしまいます。

 

実際は、ノルマのない営業職もありますし、お得意様が顧客のほとんどを占めるサービス業もあります。

きちんと求人を選べば、すべてがブラックということありません。

「ニートはブラックしかない」と思い込んでいたら就職チャンスを逃してしまう

また、ネットの掲示板などの情報を見て「ニートはブラックしか就職できない」と思い込んでいる人も多いはずです。

しかし、ネットの情報を鵜呑みにするのはリスキーです。

 

なぜなら、ネットの書き込みは、愚痴だったり憂さ晴らしが多いため、必然的にネガティブな情報が多くなるからです。

実は、偏った情報しか得ることができていないかもしれません。

 

それ以前に、最初から「ニートが就職できるのはブラックしかないんだ」と思い込んでいたら、せっかくの良い就職チャンスを逃してしまいます。

たとえニートだったとしても、きちんと対策をすればブラックは避けられますし、良い企業に就職するチャンスもあるというのが現実です。

ゆうき
ゆうき
「良い企業に就職するチャンスはある」と考えて就活を進めていきましょう!
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ブラック企業の定義をよく考えてニートの就活に臨む【ブラックって何?】

次のコツは、ブラック企業の定義をよく考えるということです。

ところで、どんな企業が「ブラック企業」に該当するか、きちんと説明できるでしょうか。

ブラック企業と言えば、

  • 給料が支払われない
  • 長時間労働・休みがない
  • 残業代が支払われない
  • モラハラ・パワハラが横行している

など、特徴はたくさんありますが、、、

実は、ブラック企業に明確な定義はありません(国もブラック企業の定義を明確にしていません)。

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。

引用元:確かめよう労働条件 厚生労働省

 

もちろん、一般的な「ブラック企業像」はありますが、同じ企業で働いていても、

  • Aさん「残業手当がつくならいくら残業しても良い」
  • Bさん「残業が多すぎてつらい。完全にブラック企業だ」

このように、人によって「ブラック度」の感じ方は変わってしまうものです。

 

なので、なんとなく「ブラック企業」をイメージするのではなく、

「自分にとって、なにが最もブラックか」

を優先順位をつけてみることをおすすめします。

そうすることで、自分なりの「ブラックの基準」が出来上がるので、求人探しの軸になりますし、本当にブラックかどうかをきちんと見極められるようになります。

逆に、自分なりの基準がないまま就活をすると、あらゆる企業がブラックに見えてしまいます。

結局は、自分が満足できる職場に入社することが「就職成功」です。

ゆうき
ゆうき
自分なりの「ブラック企業の基準」をもって就活を進めましょう。
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ニートの就活を成功させるために【ブラック企業をきちんと見極める】

次のコツは、ブラック企業の見極め方を知っておくことです。

就職や転職では、必ずブラック企業に当たるリスクはあります。ニートに限ったことではありません。

なので、最低限の「ブラック企業を見極める方法」を押さえておきましょう。

会社の評判をSNSでチェックしてみる

ブラック企業かどうかを見極めるために、SNSなどで会社の評判をチェックしてみましょう。

Twitterやインスタグラム、フェイスブックなどで会社名を検索すれば、ユーザーの声や社長の人柄、サービスや製品の「生の情報」を得ることができます。

 

例えば、お店を利用した人が

接客してくれた店員さんが優しかった

こんなツイートをしていたら、人間関係の良い職場かもしれないと予測できますよね。

逆に、

店長らしき人がアルバイトを怒鳴っていて引いた

こんなツイートをしていたら、人間関係に問題がある職場かもしれません。

 

もちろん、全てを鵜呑みにするのはリスキーですが、求人票では得られない「職場の雰囲気」を感じ取れるのがSNSの良いところです。

ブラック企業対策に有効活用してましょう。

当たり障りのない表現がないかチェックする

一般的にブラック企業は、求人票などで当たり障りのない表現を使います。

例えば以下のような感じです。

  • 誰でもすぐに活躍できます
  • やりがいのある仕事です
  • アットホームな職場

一見すると良いことを書いているようですが、

  • 誰でも活躍できる=すぐ現場に放り出される
  • やりがいがある=内容が不透明
  • アットホーム=プライベートがない

実はこのような職場である可能性も否定できません。

本当に良い職場は、わざわざ当たり障りのない表現を使わず、自信をもって明確に自社アピールをします。

離職率と勤続年数をチェックする

ブラック企業を見極めるには、離職率と勤続年数をチェックするのも有効です。

なぜなら、ブラック企業は離職率が高く、社員の勤続年数が少ない傾向があるからです。

 

どうやって離職率や勤続年数を調べるかというと、東洋経済新報社が出版している「就職四季報」という書籍を使うのがおすすめです。

就職四季報には、

  • 入社3年後の離職率
  • 平均の勤続年数

が会社別に掲載されています。(※回答を拒否している場合など、すべての会社のデータがあるわけではありません)

信頼できるデータなので書店などでチェックしてみると良いですね。

働いている人をチェックする

もしも応募企業に実店舗がある場合は、足を運んで働いている人をチェックしてみましょう。

実際に働いている人たちの様子を見れば、その会社のブラック度は見えてきます。

  • 働いている人に覇気がない
  • スタッフ同士がギスギスしている
  • 緊張感が漂っている

このような場合は、なんらかの問題を抱えているケースが多いと言えます。

逆に良い職場は、なんとなく雰囲気が明るいですし、働いている人達が生き生きしています。

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きちんと情報収集できる環境を手に入れる【ニートの就活が楽になる】

最後のコツは、きちんと情報収集できる環境を手に入れるということです。

先にお話ししたように、きちんと対策をすればニートでも良い就職先は見つかります。

ただし、きちんと情報収集できる環境がないとブラック企業を見抜くことができません。

 

なので、まずは信頼できる情報源を確保することに力を注ぎましょう。

具体的には、ひとりで仕事探しをせずに、

  • ハローワーク
    (わかものハローワーク)
  • サポステ
  • 就職エージェント

などのキャリアアドバイザーやキャリアカウンセラーに相談してみるのがおすすめです。

 

とくに就職エージェントは、求人を出している企業と結びつきが強いため、企業情報をたくさん提供してくれます。

キャリアアドバイザーは、企業訪問などをして情報を集めているため、

  • 会社の雰囲気
  • 上司の人柄
  • 細かい仕事内容

このような詳細な情報を教えてくれます。

最近は、ニートの就活サポートを専門にしているサービスも増えているので、まずは就職エージェントを賢く活用しましょう。

ゆうき
ゆうき
きちんと情報収集できる環境を整えれば、就活はグッと楽になります!

ニートの就活をサポートしてくれるおすすめの就職エージェント

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスです。

厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」でもあります。

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

などの特徴があり、とくにブラック企業対策に強く、サポート内容もしっかりしています。

未経験でも良い企業に就職しやすいサービスです。

サポート対応地域は、下記のとおり。

東京 神奈川 埼玉 大阪 福岡
静岡 新潟 栃木 愛知 広島
茨城 宮城 岡山 札幌 福島
石川 群馬 長野 山梨
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

※ジェイックは現在、世の中の情勢からWEB面談もしています。自宅にいながら安心して相談できます。

ジェイック(JAIC)
公式ページ>>

ジェイック登録の仕方はこちら>>

 

ジェイックのサポートエリア外で就職する場合は、「第二新卒AGENTneo」というサービスに登録しておきましょう。

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」ということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

  • 取引企業は1万社以上
  • 1人あたり10時間以上サポート
  • 訪問済の企業だけを紹介してくれる

このように実力があるエージェントです。

求人は全国に対応しており、登録は以下のような回答形式で30秒ほどで完了します。

うまく活用して就活を有利に進めましょう。

第二新卒エージェントneo
公式サイト >>

 

紹介したエージェントサービス

【就活に不安がある・ブラックは避けたい】
【ジェイック】

【ジェイックの対象地域以外で就職する】
【第二新卒エージェントneo】

未経験就職に強いエージェント3選

フリーターや既卒、ニートなど「未経験」から就職を成功させるには、未経験者専門のエージェントサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎求人が多い
  • 就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談しやすい

このようなメリットがあるので使わない理由はありません。

以下の記事では未経験からの就職に強いエージェントを3社厳選しています。

厳選3社をチェックしてみる