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フリーター歴5年で正社員に就職するコツをまとめてみた【20代でアルバイトを脱出】

フリーター歴5年で正社員に就職するコツをまとめてみた【20代でアルバイトを脱出】
こんな悩みを解決する記事です
フリーター歴5年だけど
就職できる?
20代のうちに
正社員になりたい。。。
そろそろアルバイト生活を
やめたい
でも、5年もフリーターを
やってるから不安…

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターから就職した経験、3回の転職経験を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。

就職したくても、フリーター歴が5年以上になると

  • 正社員になれるのか
  • 就活しても遅いのでは!?

と不安になりますよね。

実は僕もフリーターから就職した経験があるので、悩む気持ちはよくわかります。

 

しかし、たとえフリーター歴が5年でも、諦めずにトライすることが大切。

20代のうちなら、まだまだ就職チャンスはあるからです。

この記事では、僕の就活経験と人事目線をもとに、フリーター歴5年で正社員になるコツをまとめました。

  1. 焦りはチャンスと捉えて
    今すぐ動き出す
  2. アルバイトは
    関連性や一貫性を考える
  3. 資格を取るなら
    目的から逆算する
  4. 前向きな回答を準備する
  5. ひとりでがんばらない
ゆうき
ゆうき
難しいことはないので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

関連記事:【フリーターをやめたい】その気持ちは絶好の就職チャンスになる

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フリーター歴5年の焦りはチャンスと捉える【今すぐ動き出す】

1つ目のコツは、

  • フリーター歴5年の焦りを
    逆に「チャンス」と捉える
  • そして、
    今すぐに就活をはじめる

ということです。

フリーター歴5年ということは、大卒なら20代後半、高卒や学校を中退している人なら20代中盤のはずです。

いずれにしても、就職に対して焦りの気持ちが芽生える年代です。

 

実は、この時期に就職を決めるか惰性でアルバイトを続けるかで、今後の人生は大きく変わると言えます。

なぜなら、フリーターにとって20代中盤から後半にかけて(29歳あたりまで)が最後の就職チャンスと言えるからです。

 

と言うのも、未経験の人材や第二新卒を採用する企業は、主に25〜29歳の人材をターゲットにしています。

つまり、新卒の就職を逃したり、再就職をする人にとっては、この時期を逃してしまうと、就職チャンスがガクッと減ることになります。

仮にこのままフリーターを続けて30代に入ってしまうと、

  • 就職できる業界や職種が限られる
  • 書類落ちがグンと増える
  • 正社員になるハードルが上る

など就職が一気に難しくなってしまいます。

 

実際、未経験で応募できる求人の数は、30代を超えると大きく減少すると言われています。

なのでまずは、「今」が正社員になる最後のチャンスと考えて、就活を進めていきましょう。

焦りの気持ちがフリーター生活を抜け出す原動力になる

きっと、フリーター歴が5年にもなると、

将来が不安で
はやくなんとかしたい…
焦る。。。

このように、焦りを感じる人は多いのではないでしょうか?

 

しかし、その焦りの気持ちこそ「就職の原動力」になるということを頭に入れておいてください。

どういうことかというと、人間は心の底から

  • 「このままじゃダメだ」
  • 「なんとかしたい!」

と強く思ったときに、大きな力を発揮します。

もし、フリーター歴5年目で焦りや不安を感じないのなら、きっとこの先もずっと、アルバイト生活を続けることに何の疑問も持たないはずです。

しかし、「火事場の馬鹿力」という言葉があるように、ピンチを感じたときは、行動力が増し、現状を変える大きなパワーを発揮できるように出来ているわけです。

 

基本的に人間は、恒常性(ホメオスタシス)という性質をもっているので、現状維持を優先します。

【恒常性とは】生体がさまざまな環境の変化に対応して、内部状態を一定に保って生存を維持する現象。

引用元:コトバンクより

フリーター生活に慣れてしまうと「アルバイトを続けることが正しい」と体が認識してしまうイメージです。

なので、よほどのことがない限り、フリーター生活を抜け出すのは難しいわけです。

僕自身も、

  • ずっとアルバイトはやばい
  • お金がないのは懲り懲りだ
  • このまま落ちぶれるのは嫌だ

と焦りを感じたからこそ、フリーターを抜け出すことができました。

なので、フリーター歴5年に焦りを感じているあなたには、就活を乗り切る力があります。

ゆうき
ゆうき
焦りや不安を味方につけて、就職を目指しましょう!

5年間のフリーター経験は一貫性を考える【アルバイト歴を活かす】

2つ目のコツは、きちんとアルバイト歴を活かすことです。

5年のフリーター歴があると、いろいろなアルバイトを経験している人が多いはずです。

そんな場合は、経験したアルバイトに

  • 一貫性
  • 共通するポイント

がないかを考えてみてください。

どうしてかというと、アルバイトに一貫性や共通するポイントがあると、就活のアピールがしやすくなるからです。

一貫性や共通ポイントが好印象に繋がる

例えば、就活の面接で以下のようにアルバイト歴をアピールするとします。

はじめはコンビニエンスストアで働きました。その後、家電量販店、アパレルのアルバイトもしていました。

バイト歴をただ羅列すると、「アルバイトを転々としている」というイメージしか与えられません。

もしかしたら、

  • 食いつなぐために
    アルバイトをしていただけ
  • とくに目的がない
  • 強みがわからない

こんな印象を持たれる可能性もあります。

一方、一貫性や共通ポイントを考えてアピールをすると、以下のようになります。

はじめにコンビニエンスストアで接客を学びました。

他業界の接客スキルも学びたかったので、家電量販店でもアルバイトをしました。

アパレルでは、これまで学んだ接客トークを活かし、売上を伸ばすことができました。

(「接客スキル」という共通ポイント、一貫性)

このように効果的にアルバイト経験をアピールすることができるようになります。

 

たとえフリーターでも、5年のアルバイト歴があると、

  • どんな経験やスキルを
    積んできたのか
  • 自分の強みや得意分野を
    理解しているか

などはチェックされます。

逆に言えば、アルバイト経験や自分の強みをきちんと整理しておくことが就活成功のカギと言えます。

ゆうき
ゆうき
これまで経験したアルバイトに「一貫性はあるか?」「共通するポイントはあるか?」と考えてみてください!

資格を取るなら目的から逆算する【フリーター歴5年をこれ以上延ばさない】

3つ目のコツは、資格を取るなら目的から逆算することです。

フリーター歴5年で就職を目指す人のなかには、

  • 資格があれば就職しやすいのでは?
  • アピールのために資格を取りたい
  • 資格手当が期待できる

このように考えて、資格取得を目指す人もいるのではないでしょうか?

 

たしかに、資格をもっていると就活のプラスにはなります。

しかし、以下の3つのポイントは押さえておいてください。

  1. 資格はあくまでもプラスアルファ
  2. 目的から逆算しないと意味がない
  3. 就活しながら資格の勉強でもOK

【資格に過度な期待はリスキー】目的をもって逆算できるか考えてみる

フリーターでも
資格があれば
就職しやすいよね?

と考える人は多いと思います。

しかし、資格はあくまでもプラスアルファ。資格に過度な期待をするのは危険です。

例えば、その資格がないと従事できない仕事の場合は、資格価値が上がります。

業務独占資格といって、弁護士や税理士、行政書士などは、資格がなければそもそも働けないため、資格取得に大きな価値があると言えます。

 

ですが、一般的に人気のある資格の多くは、

その資格があれば尚良い=プラスアルファ

というケースがほとんどです。

なので、資格を取得するためにフリーターのまま1〜2年を費やす、というのは、あまり現実的とは言えません。

ブランクが伸び、マイナス評価につながるリスクもあります。

 

そこでおすすめしたいのは、資格取得と就活の同時並行です。

たとえ資格取得が間に合わなくても、書類や面接で

現在資格取得に向けて
勉強中です。
次の検定試験を受ける予定です!

といったアピールはできるため、好印象につながります。

また、もしも資格取得を目指す場合は、

資格があれば就職に有利だから

ではなく、

この仕事に就職するには○○の資格が必要だ

というように、目的から逆算して資格を選ぶことが大切です。

 

そうしないと、資格取得へのモチベーションが続かなかったり、資格は取っても就職先が見つからないという結果になりかねません。

ゆうき
ゆうき
資格で就活を有利にしたい場合は、「自分が就きたい仕事に必要な資格かどうか」をよく考えてみましょう!

関連記事:【フリーターやニートの就職に資格取得はあり!?】知っておきたい資格の見極め方

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フリーター歴5年のマイナスを対策【ポジティブな回答を準備する】

4つ目のコツは、就職の面接に備えてポジティブな回答を準備しておくことです。

5年のフリーター歴があると、就活の面接で、

  • どうしてアルバイトを?
  • 正社員としてやっていける?
  • なぜ今まで就職しなかったの?

など、マイナスな質問を受ける可能性が高くなります。

これらは、その場で取り繕うのが非常に難しい質問です。

そのため、前もってポジティブな回答ができるように準備しておくことが大切です。

前向きな回答の型を知っておく

そこでおすすめしたいのは、以下の3つの流れを意識した「前向きな回答の型」です。

  1. 質問を受け止める・事実を話す
  2. 学んだことや反省点を語る
  3. 今後はどうしていきたいか伝える

このような流れで回答をすれば、マイナスの質問をポジティブな印象で回答することができるようになります。

例えば、

面接官
面接官
なぜ今まで就職せずに
アルバイトをしていたのですか?

という質問を受けたケースでは、以下のように回答を組み立てます。

やりたい仕事が見つからず就職の機会を逃してしまいました。甘かったと反省しております。(受け止め・事実)

しかし、アルバイトで様々な業務を経験し自分と向き合うなかで、進みたい方向が見えてきました。(学び・反省点)

今後は◯◯の分野で活躍できるように努力してまいります。(今後の展望)

このように、質問に対する答えだけでなく、学びや今後の展望を併せて伝えることがポイントになります。

そうすると、ポジティブなイメージで回答を終えることができます。

 

面接官や人事担当者は、フリーターの応募者に対して、

  • 将来性のある人材か
  • 失敗や過去から学べる人材か
  • 熱意やバイタリティがあるか

などをチェックしています。

フリーター歴に関するマイナスの質問を受けた場合は、反省点や学びを伝えたり、就職したらどうしたいかをきちんとアピールすることが大切です。

ゆうき
ゆうき
ポジティブな回答を準備しておけば、面接通過率がグッとアップするはずです!

フリーター歴5年で就職するならひとりでがんばらない【賢く頼る】

最後のコツは、フリーター歴5年で就職するならひとりでがんばらないということです。

フリーターから就職する場合、ほとんどの方は、

  • どんな仕事を選ぶべきか
  • 企業への連絡はどうする
  • 面接や書類の対策は
  • ブラックを見分けるには

など、分からないことだらけです。

そもそも何から手を付けていいかわからないという人も多いはずです。

そんな状態で孤独にがんばっても、就活が苦しいのは当然ですし、最悪挫折する可能性もあります。

実際に僕は一度就活を諦めて、フリーターに舞い戻った時期があります。

 

なので、就活はひとりでがんばる必要はありません。

就職を楽にするツールや詳しい人を頼って、賢く就活を進めることが大切です。

幸い今は、フリーターや未経験者の就活をサポートしてくれるサービスがたくさんあります。

  • わかものハローワーク
  • サポステ
  • 就職エージェント

などを利用すれば、就職に詳しいキャリアアドバイザーやキャリアカウンセラーが無料でサポートをしてくれます。

 

とくに「就職エージェント」は、求人を出している企業と結びつきが強いため、

  • 仕事を紹介してもらいやすい
  • 細かな情報をおしえてもらえる
  • 書類免除のケースもある

など、たくさんメリットがあります。

また、面接に自信がなかったり、仕事選びで迷ったときも、エージェントの担当者に相談すれば、

担当者
担当者
面接では、
こんなアピールが
好印象です。
担当者
担当者
職場の雰囲気は
こんな感じだったので
◯◯さんに
合っていると思います。

このように的確なアドバイスをもらえます。

 

もちろん、エージェントを使えば絶対に転職できるわけではないですし、「転職活動はひとりで進めたい!」という人にはおすすめできません。

ですが、エージェントを活用することで、情報収集の質はグッと上がり、自分にとって最適な職場に応募できるチャンスは確実に広がります。

僕自身はエージェントサービスを活用したことで

  • 書類落ちが激減した
  • 面接に自信をもてるようになった
  • 普通は応募できない
    求人を紹介してもらえた

などいろいろなメリットがありました。

ゆうき
ゆうき
まずは気になるサービスを1〜2社登録することからはじめましょう!
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注意したいエージェント選び

ちなみに就職エージェントは、フリーターなどの未経験者をきちんとサポートしてくれるサービスを選ぶことがとても大切です。

下記のようなエージェント系サービスは、正社員経験アリの転職者を対象にしているケースが多いので、あまりおすすめはできません。

  • リクルートエージェント
  • doda
  • マイナビエージェント

関連記事:職歴なしのフリーターやニートはリクルートエージェントを使える?【就活で必ず知っておきたい3つのこと】

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未経験者を専門的にサポートしているエージェント選ぶことで、

  • 未経験者歓迎の求人を
    紹介してもらえる
  • 面接のコツなどを
    1から教えてもらえる
  • 就活の悩みを相談しやすい

など、手厚いサポートを受けられます。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスです。

厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」でもあります。

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

などの特徴があり、とくにブラック企業対策に強く、サポート内容もしっかりしています。

未経験でも良い企業に就職しやすいサービスです。

サポート対応地域は、下記のとおり。

北海道 青森 宮城 秋田
山形 福島 茨城 栃木
群馬 埼玉 千葉 東京
神奈川 新潟 石川 山梨
長野 岐阜 静岡 愛知 
三重 滋賀 大阪 兵庫
奈良 和歌山 岡山 広島
福岡 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

※ジェイックは現在、世の中の情勢からWEB面談もしています。自宅にいながら安心して相談できます。

ジェイック(JAIC)
公式ページ>>

ジェイック登録の仕方はこちら>>

 

ジェイックのサポートエリア外で就職する場合は、「第二新卒AGENTneo」というサービスに登録しておきましょう。

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」ということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

  • 取引企業は1万社以上
  • 1人あたり10時間以上サポート
  • 訪問済の企業だけを紹介してくれる

このように実力があるエージェントです。

求人は全国に対応しており、登録は以下のような回答形式で30秒ほどで完了します。

うまく活用して就活を有利に進めましょう。

第二新卒エージェントneo
公式サイト >>

 

紹介したエージェントサービス

【就活に不安がある・ブラックは避けたい】
【ジェイック】

【ジェイックの対象地域以外で就職する】
【第二新卒エージェントneo】

未経験就職に強いエージェント3選

フリーターや既卒、ニートなど「未経験」から就職を成功させるには、未経験者専門のエージェントサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎求人が多い
  • 就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談しやすい

このようなメリットがあるので使わない理由はありません。

以下の記事では未経験からの就職に強いエージェントを3社厳選しています。

厳選3社をチェックしてみる