仕事の悩み

【プライベートの時間がない仕事は辞めてもいい!?】ワークライフバランスを保てる転職先の探し方

【プライベートの時間がない仕事は辞めてもいい!?】ワークライフバランスを保てる転職先の探し方
こんな悩みを解決する記事です
プライベートの時間が
全くとれない。。。
仕事を辞めたい。。。
残業に休日出勤でつらい。。。
自分の時間がほしいから
転職してもいい?

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターから就職した経験、3回の転職経験を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。

「毎日仕事に追われてプライベートの時間がない…」これは辛いですよね。

できることなら「仕事とプライベートを両立できる職場で働きたい!」と考える人は多いはずです。

 

とは言え、

  • プライベートの時間がほしいからと
    転職していいのか?
  • 転職をするにしても
    何をしたらいいわけ?

と悩むのではないでしょうか。

 

そこで今回の記事では、僕の転職経験や人事目線を軸に「仕事とプライベートを両立できる転職先の探し方」をまとめました。

  • 今の仕事と同じ業界や職種は注意
  • 年間休日日数を目安にする
  • 職場レベルで転職先の情報収集をする
ゆうき
ゆうき
どれも難しいことは無いので参考にしてもらえると嬉しいです!

「プライベートの時間がないから転職」はアリ!?

ところで、「転職先の探し方」以前に

プライベートの時間がないから
転職なんてアリなの?

と悩む人もいるはずです。

 

これに関しての答えは、「たったひとつの正解はない」ということです。

近年は、「ワークライフバランス」という言葉が一般的になったように、仕事とプライベートのバランスを意識する人が増えています。

【ワークライフバランスとは】仕事と生活のバランスがとれた状態を指す言葉。日本では働き方改革の中核を担う考え方。

ただ、仕事をバリバリこなすことに生きがいを感じる人もいれば、趣味に時間を費やしたり家族やパートナーと過ごす時間を大切にする人もいますよね。

 

つまり、価値観は人それぞれなので、自分の人生にとって何が大切かを考えて転職と向き合うのがベターです

もちろん、仕事を優先すれば昇進・昇給が早まるかもしれませんし、残業や休日出勤に勤しめば、会社の評価が上がったり働いた分の残業代は出るかもしれません。

ですが、

仕事以外で20代のうちに
これはやっておきたい

家族ができたから
そばにいたい

など、人には「今」しかできないことが仕事以外にもたくさんありますよね。

 

なので、「プライベートの時間がないから仕事を変えたい」という思いは、決して間違ってはいないのではないでしょうか。

ゆうき
ゆうき
キャリアもプライベートも自分の意志でコントロールしていきましょう!
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【同じような仕事への転職は注意】プライベートの時間がない可能性が高い

ではここからは、「仕事とプライベートを両立できる転職先の探し方」をお伝えしていきます。

1つ目のポイントは、同じような仕事への転職は注意したほうが良いということです。

基本的に転職は、同業種・同職種への転職が最もハードルの低い方法と言われています。

下記のパターンでは、4に進むにつれて転職の難易度が上がります。

  1. 同業種・同職種
  2. 異業種・同職種
  3. 同業種・異職種
  4. 異業種・異職種

例えば、現在IT業界でエンジニア職に就いている場合は、

【転職先】

  • 業界・IT
  • 職種・エンジニア
  • 会社・別の会社

このような転職がもっともスムーズなわけです。

そのため、転職をする人の多くは、同業種・同職種を転職先に選びます。

 

しかし、現在と同じような仕事を選んでしまうと、転職先でもプライベートの時間が少ない可能性があります。

なぜなら、同業種・同職種では、似たような勤務体系になりがちだからです。

転職をしても、業界や仕事の特性上、残業や休日出勤を強いられてしまったら、意味がありませんよね。。。

 

もちろん、職場によって残業や休日出勤の度合いは変わってくるので一概には言えませんが、「転職さえすればプライベートの時間が確保できる」と思い込むのはNGです。

ゆうき
ゆうき
同じ業界や職種では、プライベートの時間が確保できない可能性もあります。転職後に後悔だけはしないように注意してください!
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【年間休日数の多い仕事が目安】プライベートがない仕事に転職するリスクを回避

2つ目のポイントは、年間休日数の多い仕事を目安にすることです。

プライベートがない仕事は、言い換えると「休日が少ない仕事」と言えます。

なので、年間休日数の多い会社や業界に的を絞って転職活動を進めるのはひとつの方法です。

 

そこで目安となるのが、年間120日という休日数です。

どうして年間120日かというと、この日数を超えていれば

  • 週休2日
  • 年末年始・夏休みで
    10日間程度
  • 祝日

をきちんと休めるイメージになるため、プライベートの時間を確保しやすくなるからです。

逆に、労働基準法で最低ラインとなる休日数は105日。

この日数を下回っている場合は、相当休みがなく労働基準法に触れている状態です。

業種によって変わる平均年間休日数

また、業種によって年間休日数の平均は大きく変わることも知っておきましょう。

年間休日数が多い業種を転職先に考えてみるのもひとつの方法です。

【年間休日数が多い業界TOP10】(単位は日)

  1. 自動車/輸送機器メーカー 135.2
  2. 電子/電気部品/半導体メーカー 132.7
  3. コンピューター/OA機器メーカー 130.9
  4. 医療機器メーカー 130.5
  5. 機械/電気機器メーカー 130.5
  6. 設備関連/プラントメーカー 129.6
  7. 家電/AV機器メーカー 129.6
  8. リース 129.4
  9. 通信/ネットワーク機器メーカー 129.4
  10. 化学/素材メーカー 128.8

引用データ:「業種別の休日数ランキング」DODAより一部抜粋 https://doda.jp/guide/ranking/071.html

見てわかるように、メーカー系は休日数が多い傾向にあります。

130日を超えるケースも珍しくないので、プライベートを充実させたい人にはおすすめできる業種と言えます。

 

逆に年間休日数が少ない業界は以下の通りです。

【年間休日数が少ない業界TOP10】(単位は日)

  1. コンビニエンスストア 95.8
  2. 外食/レストラン 96.0
  3. 芸能/芸術 99.1
  4. 理容/美容/エステ 105.0
  5. 放送 108.2
  6. 専門店/小売店 108.2
  7. レジャー/アミューズメント 108.3
  8. ホテル/旅館 108.8
  9. 建設設計 109.1
  10. ゼネコン/サブコン 109.8

引用データ:「業種別の休日数ランキング」DODAより一部抜粋 https://doda.jp/guide/ranking/071.html

サービス業や小売業、外食産業などは、土日や祝日、長期休みが稼ぎ時です。

そのため、年間休日数もかなり少ない傾向にあります。

こうした業界では、プライベートの時間を確保しにくい可能性が高いので、転職先を選ぶ場合は参考にしてください。

ゆうき
ゆうき
年間休日数が調べられる場合は、120日を目安にすることをおすすめします!

【プライベートの確保しやすい仕事を見つけるコツ】転職先の職場レベルの情報収集がカギ

最後のポイントは、職場レベルの情報収集をすることです。

年間休日数を目安しようとお話しましたが、実はそれ以外にも、

  • 残業の頻度や仕事量
  • 持ち帰り仕事の有無
  • 仕事以外の集まり
    (勉強会や飲み会など)

などによっても、プライベートの時間は大きく左右されますよね。

こうした求人票や会社情報では見えてこない情報は、職場レベルでの情報収集が必須です。

 

実は、個人で調べられる転職先の情報には限界があります。

店舗を構えた職場ではない限り、転職先の内情まではリサーチできないからです。

 

そこで活用したいのは、エージェント系の転職サービスです。

転職サイトが運営するエージェント系のサービスは、キャリアアドバイザー(担当者)が要望に沿った求人を紹介してくれたり、転職のあらゆる不安をサポートしてくれます。

つまり、エージェントを活用すれば、

  • どんな転職先があるか
  • 給料や待遇はアップできるか
  • 転職のタイミングはベストか

などを知ることができるわけです。

 

また、エージェントのキャリアアドバイザーや担当者は、紹介する企業の採用担当者と打ち合わせをしていたり、企業訪問をするなどして情報を集めています。

そのため、

  • 職場の生の雰囲気
  • 上司になる人物の人柄
  • 面接で好印象を与える回答
  • 詳しい仕事内容

などを教えてもらえるのも大きなメリットです。

場合によっては、プライベートを重視できる環境か、残業はどのくらいで会社の集まりが頻繁な職場かどうかなどを聞き出せたりもします。

転職に対する不安は、「今後の見通しが立たない」「転職活動の進め方に自信がない」というケースがほとんどです。

エージェント系のサービスを活用すれば、これらをクリアにすることが可能です。

 

もちろん、「転職はひとりでなんとかしたい」という人にはおすすめできませんが、エージェントを活用することで転職の不安や負担はグッと軽くなります。

ゆうき
ゆうき
使えるものは上手に活用して転職活動を有利に進めていきましょう!

失敗しないエージェントサービスの選び方

とくにおすすめしたいのは、大手マイナビワークスが手がける「マイナビジョブ20’s」です。

マイナビジョブ20’sの画像

24歳から29歳の20代に特化したマイナビのサービスだけあって、使い勝手の良さ・サポートの質の高さはトップクラス。

  • 紹介される求人はすべて20代対象
  • 20代専任のアドバイザーがサポート
  • マイナビならではのノウハウが心強い

転職経験のあるキャリアアドバイザーがサポートしてくれるので、転職の悩みや不安を相談しやすいエージェントです。

対応エリアは以下のとおり。

東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、
京都、滋賀、大阪、兵庫、奈良

20代の転職には外せないエージェントなので、対象エリアの方は今すぐ登録しておきましょう。

マイナビジョブ20sの
公式ページ>>

 

30代やマイナビジョブ20’sの対象エリア外で転職をする人におすすめしたいのは、dodaです。

dodaのイメージ画像

dodaは、国内最大規模の人材サービスを展開するパーソルキャリアが運営する転職エージェント。

おすすめの理由は以下のとおりです。

  • 求人数は約10万件
    国内トップクラス
  • 関東や関西だけでなく
    全国の求人に対応している
  • 限定求人も多く
    仕事探しの幅が広がる

また、最大規模のエージェントだけあって、経験豊富なキャリアアドバイザーが多く、サポート力が高いのも魅力です。

マイナビジョブ20’sの対応エリア外の方や30代以降の方は、dodaを徹底活用しましょう。

dodaの
公式ページ>>

 

また、経験やスキルに不安がある方や社会人経験3年未満で転職をする方におすすめしたいのは、「ジェイック」というエージェント系サービスです。

ジェイックは、未経験者や第二新卒者を専門にサポートしている転職エージェントです。

公式サイトでは「フリーターや大学中退の就職」を売りにしていますが、正社員経験3年未満の転職(第二新卒)にも非常に力を入れているサービスです。

 

社会人経験が少ない20代は転職に苦戦するケースは多いですが、ジェイックの場合、

  • 未経験OKの企業を紹介
  • 書類審査なし
  • 就職講座を実施

このようなサポートをしてくれるので、転職成功率も上がります。

また、ジェイックは全国で数十社しか国が認定していない「職業紹介優良事業者」なので、安心して転職活動を進められるのもポイントです。

ジェイックの対応エリアは以下のとおり。

東京・千葉・埼玉・神奈川・愛知・大阪
兵庫・広島・福岡・岡山・宮城・北海道
※対象エリアは時期によって変わる可能性アリ

正社員経験が3年未満で転職をする場合はジェイックに登録しておきましょう。

ジェイック(JAIC)の
公式ページ>>

サポート力が高く相談しやすい転職エージェント3選

転職を成功させるには、サポート力が高く相談しやすい転職エージェントを使うのがポイントです。

なぜなら、

  • 自分に合う求人を紹介してもらいやすい
  • 転職のコツ・ノウハウを吸収できる
  • 情報収集が圧倒的に捗る

このようなメリットがあるからです。

以下の記事では、サポート力が高く相談しやすいエージェントをまとめました。ぜひチェックしてみてください。

転職エージェント
3選まとめ>>