就職の方法

最初に何をすればいい!?フリーターや既卒のための就活の始め方

最初に何をすればいい!?フリーターや既卒のための就活の始め方
ゆうき
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はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターや既卒から就職をしたい。

でも、最初に何から始めていいかわからない…

このページでは、そんな疑問にお答えしていきます。

 

フリーターや既卒から就職するのって不安ですよね。

やる気はあるけど、何から手を付けていいかわからないので動けない!と悩んでいる方、めちゃめちゃ多いと思います。

そんなときは、次の4つから始めるのがおすすめ。

  1. 就活に必要な道具を準備
  2. ゴールとデッドラインを決める
  3. 就活の流れを頭にいれておく
  4. フリーター既卒向けサービスに登録

不安かもしれませんが、考えすぎるといつまでたっても前に進みません。

まずはこれらを参考に1歩前に進みましょう。

ゆうき
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1歩前に進めば、2歩目、3歩目は圧倒的に楽になるので、がんばりましょう!

まず最初に『就活に必要な道具の準備』から始める!フリーター・既卒を抜け出す決意をしよう

「何から始めていいかわからない!」というなら、まずは最初に、就活に必要な道具を揃えることからはじめてみてはいかがでしょうか。

なぜなら、必要な道具が揃っていなければ、そもそも就活を始めることすらできないからです。

また、道具を揃えることで就活の覚悟が決まるというメリットもあります。

 

フリーターや既卒の就活に必要な道具は、以下のような感じ。

  • リクルートスーツ
  • ネクタイなどのアクセ類
  • シャツやブラウス
  • バッグ
  • リクルート用の靴
  • 履歴書
  • 証明写真
  • ノートや手帳

一通り揃えるとそれなりの出費ですが、お金を払って就活道具を揃えることで、「ぜったいに就職しなきゃ!」という気持ちになります。

就職に必要な道具にかかる費用は、就職できればすぐに回収できるので、もったいないと思わず先行投資しましょう。

 

ちなみに、スーツをこれから買う方のために、リクルートスーツの予算について調べてみると、

  • 男性 10000〜30000円程度
  • 女性 5000〜30000円程度

参考データ:マイナビ学生の窓口より

に収まっている人が多いようです。

 

また、スーツにプラスして、シャツやブラウス、ネクタイやバッグ、靴なども必要になってくるので、最低でも5〜6万円程度は見積もっておくと良いですね。

 

スーツの色に関しては、メンズファッション誌メンズノンノの記事で、

無難な色「ブラック」

実はフォーマルな色「ネイビー」

誠実さを与える「グレー」

このように解説されていました。

参考記事:面接官に聞いた! 就活スーツには何色を選ぶべき?

 

スーツ選びは、

  • 自分に合うサイズか
  • 自分のテンションを高めてくれるか
  • 顔色や雰囲気によく合う色、形か

などを意識するのがおすすめです。

 

また、どうしてもお金に余裕がない、お金をかけたくない、という場合は、Amazonなどを探せばリーズナブルなスーツも売っています。

ファッション業界など一部の業界を除いては、就活にリクルートスーツやシャツ、バッグ、靴などは必需品なので、まずはビシッと揃えることからはじめましょう。

フリーターや既卒の就活は最初に『ゴールとデッドライン』を決めておく

フリーターや既卒からの就活を何から始めていいかわからないときは、

  • ゴールを決める
  • デッドラインを決める

この2つを明確にするのもおすすめです。

これらを明確にすることで、フリーター、既卒の就活を乗り切れる可能性が高くなります。

就活のゴールを決める

ここで言うゴールは、就職の内定ではありません。

就職内定は、あくまでも通過点。就職自体をゴールに設定しても、その先に何もなかったら、就職しただけで燃え尽きてしまいますよね。

まして、就活のモチベーションを保つのは難しいと思います。

 

大切なのは、就職して何を得たいか。

フリーターや既卒から就職したいということは、

  • なにかしらの叶えたい夢
  • 逆にこうなりたくない!という恐れ

などがあるはずです。

それこそが、ここで言うゴールです。

 

例えば、

  • 就職してひとり暮らしをしたい
  • 彼女と結婚したいから正社員になりたい
  • もっとお金がほしい、買いたいものがある
  • 貧乏なアルバイト生活を抜け出したい

など、どんなことでもOK。就職して得たいことを明確にしましょう。

就活のデッドライン(期限)を決める

就活のゴールを決めたら、今度は就活のデッドライン(期限)を決めましょう。

 

フリーターや既卒から就活をする場合、1番よくないのは、就活が長期化してしまうことです。

最初は、

がんばってフリーターを抜け出すぞ

とモチベーションが高くても、就活期間が3ヶ月、半年…1年と長引くと、

やっぱりフリーターの自分には正社員なんて無理っぽい

と自信がなくなってきます。

就活がだんだん投げやりになってしまうんです。

 

長期化しても、最終的に就職が決まれば良いですが、内定をもらえずにフリーターを続けることになってしまったら、どんどん就職のチャンスはなくなってしまいます。

フリーターや既卒者の就職率は、◯◯のデータを参考にすると分かるように、年を取るにつれて下降傾向にあります。

ですので、就活を終わらせるデッドライン(いついつまでに内定をもらう)を今のうちにきちんと決めて、そこに向かって動くことがとても大切になってきます。

就活では自分自身をきちんとコントロールできることが大切

もちろん、内定を出すのは応募企業なので、就活の終わりを応募者がコントロールできるわけではありませんが、「この日までには結果を出す」と決めることに意味があります。

 

フリーターや既卒の就活は、期限があるわけではないし、怠けても注意してくれる人がいるわけでもありません。

自分で自分をコントロールできるかが就活成功の分かれ道になるので、

  • 絶対に叶えたいゴールを設定する
  • 就活を終わらせる期限を設定する

まずは最初にこれらを明確にしてみてください。

最初に『フリーターや既卒の就活の流れ』を頭にいれて動き出す

続いてやっておきたいのが、就活の流れを頭にいれておくことです。

通常、フリーターや既卒の就活は、

  1. 自己分析
  2. 企業研究
  3. 応募する企業の選定
  4. 書類作成
  5. 応募(エントリー)
  6. 書類選考
  7. 面接
  8. 内定

このような流れで進んでいくことになります。

内定をもらえない場合は、また①に戻って、自己分析を「落ちた理由の分析」に変えて、この流れを繰り返せばOK。

ですので、「就活って何から手をつけていいかわからない」と思う方は、まず、自己分析に取り掛かれば良いんです。

 

「自己分析ってめんどくさそう」「やりかたがわからない」という方もいるかもしれませんが、前の章でお伝えした「ゴールとデッドラインを決める」も、自己分析のひとつです。

すでに頭のなかで考えてみたはずです。

 

まずは難しいことを考えずに

  • 自分の強み・弱み
  • これまでのアルバイト経験
  • 興味のある業界
  • やってみたい職種

などを、「ノートや手帳」に書き出してみましょう。

最低限これらを言葉に置き換えられれば、企業研究や応募する企業の選定はできますよ。

フリーターや既卒向けの就職サービスに登録して就活を始める

就活を有利に進めるためにやっておきたいのが、フリーターや既卒向けの就職サービスに登録しておくことです。

 

もしかしたら、リクナビやマイナビ、求人サイトなどをチェックしている方は多いかもしれませんが、フリーターや既卒から就職をするなら、

  • フリーターの就活に特化
  • 既卒者募集の求人を揃えている
  • 未経験OKの企業に強い

そんな就職サービスを選んだほうが、良い求人巡り会える確率が高くなります。

いわゆる「フリーター・既卒専門就職エージェント」をガシガシ活用していきましょう。

 

フリーターや既卒者が、エージェントや就職サービスを使わずに就活するのは、例えるなら、ゲームの勇者がたったひとりでなんの武器も持たずにラスボスに挑むようなものです。

たったひとりでラスボスに挑むイメージ画像

いくら勇者でも、適切な武器を揃えて、心強い仲間がいてこそ、ラスボスを倒せるじゃないですか。

就活もそれと一緒で、自分に合った仕事を紹介してくれたり、適切なサポートをしてくれる就職エージェントは有効活用しましょう。

20代の転職に強いおすすめ転職エージェント

20代の転職を成功させるには、20代に強い転職エージェントを使うのがセオリーです。

なぜなら、

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