未経験(フリーター・既卒)の就職

フリーターがリクナビを使うなら知っておきたい3つのこと【就職するために重要】

フリーターがリクナビを使うなら知っておきたい3つのこと【就職するために重要】
こんな悩みを解決する記事です
就職するなら
とりあえずリクナビに登録すべき!?
リクナビNEXTは
フリーターでも使える!?

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターから就職した経験、3回の転職経験を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。

「リクナビ」は、人材業界大手のリクルートが運営する転職系サイトです。

知名度や人気が高いため「使ってみたい」と考える人は多いはずです。

僕もフリーターから就職した経験があるので、「リクナビNEXTを使えば安心かも」と思い登録していました。

 

ですが、フリーターから就職するのであれば、リクナビNEXTのみを使うのはおすすめできません。

なぜなら、自分の状況に合う就職サービスを活用したほうが就活の可能性がグッとアップするかもしれないからです。

この記事では、僕の就活経験と人事目線をもとに、フリーターがリクナビNEXTを活用するなら絶対に知っておくべき3つのポイントをわかりやすくお伝えしていきます。

  1. リクナビはライバルが多い
  2. すべてひとりでやると
    挫折しやすい
  3. 自分に合う就職サービスが
    就活の成功を高める
ゆうき
ゆうき
どれも難しいことはないので、参考にしてもらえたら嬉しいです!
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【リクナビはライバルが多い!?】就活が不利なフリーターは大打撃

では最初に、フリーターはリクナビNEXTのみを使うのはおすすめできない理由について、詳しくお話していきます。

1つ目の理由は、「リクナビNEXTはライバルが多いから」です。

 

先にお話したように「リクナビNEXT」は、人材業界1位2位を争う知名度を誇る株式会社リクルートが運営しています。

  • 会員数は600万人
  • 転職した人の約8割は
    リクナビを利用している
  • 毎週2万人会員が増える

このように、人気と実績がある巨大な求人情報サイトです。

そのため、転職・就活をするなら登録して損はありませんし、求人検索をするなら非常に便利なサービスです。

しかし、人気と知名度がある半面、ライバル(利用者)が非常に多いというデメリットもあるんです。

 

ライバルが多いということは、当然内定のハードルが上がります。

とくにフリーターの場合は、

  • 正社員経験アリ
  • 第二新卒者

など、社会人経験のある転職者に対してハンデがあります。

つまり、そういったライバルが多ければ多いほど、フリーターにとっては不利になりやすいわけです。

これは僕個人の経験ですが、大手の求人情報サイトを使って就活をしていたころは、なかなか面接に呼ばれずに苦労しました。

もちろん、リクナビNEXTを使って就職を決めるフリーターや既卒者の方もたくさんいるでしょうから、使うなと言うつもりはありません。

むしろ、情報収集には非常に便利なのでどんどん活用すべきです。

しかし、

みんな使っている、
知名度が高い求人情報サイト

ライバルが多く、
求人の争奪戦になりやすい

このような傾向にあることは頭に入れておいたほうがいいですよ。

【リクナビを使うフリーターは注意】就活をすべてひとりでやる=挫折しやすい

2つ目に知っておいてほしいのは、リクナビNEXTを使った就活は「すべてひとりでこなすことが前提なので大変だということです。

基本的にリクナビNEXTやマイナビ転職などの「求人情報サイト」は、就活をすべてひとりで進める必要があります。

以下のような流れを自分ひとりの力で乗り越えなくてはいけません。

  1. 会員登録
  2. 求人探し
  3. 企業に応募
  4. 企業とやりとりをする
  5. 書類選考
  6. 面接を受ける
  7. 内定後のやりとり

当たり前に思えるかもしれませんが、フリーターから就職する場合、就活のすべてを自分1人で抱えるのは非常に大変です。

なぜなら、フリーターが就活を1人で進めると以下のようなデメリットがあるからです。

  1. 自分に合う求人を
    見つけるのが難しい
  2. ブラック企業の
    区別がつかない
  3. モチベーションを
    保つのが大変

自分に合う求人を見つけるのが難しい

就職したいけど、
どんな仕事に適正が
あるんだろう!?
なにを基準に
就職先を選べばいいの?

このように、そもそも就職先選びに自信をもてないフリーターの方は多いはずです。

自分に合う求人を把握しないまま就活を進めても、なかなか良い仕事は見つかりませんし、面接でどんなアピールをしていいか悩むはずです。

リクナビNEXTなどの求人情報サイトを使って就活をする場合、たったひとりで自分にフィットする業界・仕事を探し出す必要があります。

これは、就活に慣れてないフリーターにとって、意外に大変なことです。

就職はしたいけど、
どこに就職したらいいか
わからない。。。

このようなジレンマに陥るケースが多くなります。

ブラック企業の区別がつかない

リクナビNEXTをはじめとする求人情報サイトは、

  • 豊富な求人が揃っている
  • 検索が非常に便利

という利点があります。

しかし、求人の中身を詳しく知るには限界があるのも事実です。

企業情報は記載されていますが、

  • 職場の雰囲気
  • 残業や仕事内容
  • 上司の人柄

など、職場の生の情報は、正確に把握できない部分があります。

そのため、自分に合わない職場やブラック企業を見極めるのが難しいというデメリットがあります。

関連記事:【ブラック企業を避ける求人チェック術】就職を目指すフリーターや既卒者は注意

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モチベーションを保つのが大変

フリーターの就活は、決して簡単ではありません。

リクナビNEXTなどの求人情報サイトは、すべてひとりで就活を進める必要があるため、就活のモチベーションを保つのが難しいのもデメリットのひとつです。

新卒の就活と異なり、フリーターの就活はある意味で「自由」です。

大抵の場合、一緒に就活をする仲間がいるわけではなく、すべては自分次第。

自分自身でモチベーションを高く保てなければ、挫折する可能性も高くなります。

実際に僕は、なかなか面接が受からずに一度就活を諦め、フリーターに舞い戻った時期があります。

ゆうき
ゆうき
このように、フリーターの就活をひとりで進めるのは思っている以上に大変です。リクナビNEXTだけでは就職が難しい場合も多いと言えます。

フリーターの就活はリクナビ+自分に合う就職サービスがおすすめ【就活成功の近道】

では、フリーターはリクナビNEXTだけに頼らず、どのように就活をしたらいいのでしょうか?

それはズバリ、自分の状況に合ったエージェント系サービスを使うのがおすすめです。

僕は、リクナビNEXTなどの求人情報サイトはサブ的な情報収集の役割、メインはエージェント系サービスを活用して就活を進めました。

 

エージェント系サービスというのは、キャリアアドバイザー(担当者)に無料で就活をサポートしてもらえるサービスのことです。

有名所を挙げると、

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • doda

といったサービスがそれにあたります。

こうしたエージェント系のサービスは、事前にキャリアアドバイザーのカウンセリングを受けることで、

  • 適正や希望に合う
    求人を紹介してもらえる
  • 詳細な企業情報を
    教えてもらえる
  • 受かりやすい書類・
    面接対策をしてもらえる

など、就活のプロの視点から的確なアドバイスをもらえ、就活がグッと楽になります。

エージェントを活用したほうがブラックにあたるリスクを減らせる

エージェントが紹介する求人は、基本的にキャリアアドバイザー(担当者)が企業訪問をしていたり、採用担当者と打ち合わせをしている企業です。

そのため、

  • どんな雰囲気の職場か
  • 上司の人柄
  • 詳しい仕事内容
  • 好印象を与えるアピール方法

など、非常に詳しい情報を教えてもらえるケースが多いです。

フリーターの就活において、こうした「職場の生の情報」は、就活を成功させる大きなカギになります。

つまり、エージェントを使って仕事を探したほうが、自分に合った仕事を見つけやすかったり、ブラックに当たるリスクを減らすことができるというわけです。

 

いくら就職が叶っても、職場環境が最悪だったり、想像とかけ離れた業務だったら、仕事を続けることができませんよね。

まして早期離職をしてしまったら、フリーターに逆戻りです。

 

なので、フリーターから就職をする場合は、

  • リクナビNEXTなどの
    求人情報サイト
  • エージェント系サービス

をうまく併用して賢く就活を進めましょう。

「フリーター専門のエージェント」を選ぶことが大切

ここでひとつだけ注意点です。

エージェント系のサービスは、フリーターからの就活をきちんとサポートしてくれるサービスを選ぶことがとても大切です。

先ほど挙げた大手の有名所エージェント系サービスは、正社員経験アリの転職者を対象にしているケースが多いので、あまりおすすめはできません。

  • リクルートエージェント
  • doda
  • マイナビエージェント

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未経験者(ニートやフリーター)を専門的にサポートしているエージェント選ぶことで、

  • 未経験者歓迎の求人を
    紹介してもらえる
  • 面接のコツなどを
    1から教えてもらえる
  • 就活の悩みを相談しやすい

など、手厚いサポートを受けられます。

 

とくにおすすめしたいのは、「ジェイック(JAIC)」というサービスです。

ジェイックは、未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスです。

厚生労働省委託業者が全国でたった43社しか認めていない「職業紹介優良事業者」でもあります。

  • 初めてでも相談しやすい
  • 離職率の低い企業を紹介してもらえる
  • 無料の就職講座を実施している

などの特徴があり、とくにブラック企業対策に強く、サポート内容もしっかりしています。

未経験でも良い企業に就職しやすいサービスです。

サポート対応地域は、下記のとおり。

北海道 青森 宮城 秋田
山形 福島 茨城 栃木
群馬 埼玉 千葉 東京
神奈川 新潟 石川 山梨
長野 岐阜 静岡 愛知 
三重 滋賀 大阪 兵庫
奈良 和歌山 岡山 広島
福岡 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

まずは登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。

※ジェイックは現在、世の中の情勢からWEB面談もしています。自宅にいながら安心して相談できます。

ジェイック(JAIC)
公式ページ>>

ジェイック登録の仕方はこちら>>

 

ジェイックのサポートエリア外で就職する場合は、「第二新卒AGENTneo」というサービスに登録しておきましょう。

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」ということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

  • 取引企業は1万社以上
  • 1人あたり10時間以上サポート
  • 訪問済の企業だけを紹介してくれる

このように実力があるエージェントです。

求人は全国に対応しており、登録は以下のような回答形式で30秒ほどで完了します。

うまく活用して就活を有利に進めましょう。

第二新卒エージェントneo
公式サイト >>

 

紹介したエージェントサービス

【就活に不安がある・ブラックは避けたい】
【ジェイック】

【ジェイックの対象地域以外で就職する】
【第二新卒エージェントneo】

未経験就職に強いエージェント3選

フリーターや既卒、ニートなど「未経験」から就職を成功させるには、未経験者専門のエージェントサービスを選ぶことが大切です。

  • 未経験歓迎求人が多い
  • 就職ノウハウを教えてもらえる
  • 不安や悩みを相談しやすい

このようなメリットがあるので使わない理由はありません。

以下の記事では未経験からの就職に強いエージェントを3社厳選しています。

厳選3社をチェックしてみる