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就職エージェントのメリット・デメリットから使い方や選び方までを優しく解説

就職エージェントのメリット・デメリットから使い方や選び方までを優しく解説
こんな悩みを解決する記事です
就職エージェントを
使いたいけど、
サービス内容がよくわからない…
正直不安…

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターから就職した経験、3回の転職経験を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。

この記事では、就職エージェントのメリットやデメリット、使い方や選び方までを解説します。

  • キャリアアドバイザーは
    どんなサポートをしてくれるのか
  • 無料で就職エージェントを
    使える理由
  • 就職エージェントを使う
    メリット&デメリット
  • 就職エージェント選びのポイント

について、わかりやすくお話ししていきます。

実は僕もフリーターから就職しましたが、フリーターや既卒、ニートから就職を目指すなら、エージェントを使ったほうが就職チャンスは広がります。

ゆうき
ゆうき
賢く就職エージェントを活用するために、ぜひ参考にしてください!
目次
  1. 【そもそも就職エージェントとは!?】エージェント系のサービス内容
  2. 就職エージェントを活用するメリット
  3. 就職エージェントを使うデメリット
  4. フリーターや既卒者のための『就職エージェントの選び方』
  5. 【フリーター・既卒の就職専門】就職エージェント3選
  6. おすすめの就職支援サービスは分かったけど複数登録が面倒なときは!?

【そもそも就職エージェントとは!?】エージェント系のサービス内容

では、そもそも就職エージェントはどんなサービスなのでしょうか?

就職・転職のサポートを受けられるサービスは、主に以下の3つに分けられます。

  1. 人材派遣会社
  2. 求人情報サイト
  3. 就職(転職)
    エージェント

人材派遣は、「企業に期限付きの契約社員を派遣するサービス」、求人サイトは、「企業の求人を掲載しているサービス(基本的に直接サポートはなし)」。

一方で「就職(転職)エージェント」は、「正社員への就職や転職をキャリアアドバイザー(担当者)が直接サポートしているサービス」と言えます。

就職エージェントの仕組みについて

では、就職エージェントに登録すると、どんなサービスを受けられるのでしょうか?

それを知るには、就職エージェントの「ビジネスモデル」を理解する必要があります。

どんな仕組みでエージェントのサービスが成り立っているのかをサクッと見てみましょう。

まず、就職エージェントは、人材の採用を考えている企業から「求人」を集めます。

そして、各求人の基準に見合った求職者(就活をしている人たち)を探し出し、その求職者に対して応募を薦めます。

 

求職者の意思が固まれば、

  • 面接対策
  • 書類添削
  • 情報提供

などのサポートをして、就活をバックアップします。

書類選考を通過すれば、面接のセッティングを調整。面接を経て、求人企業と求職者双方が納得すれば、入社の条件交渉などを行います。

そして、求職者の入社が無事に済むと、求人企業から「紹介料」として報酬を受取ります。

これが、大まかな就職エージェントのサービスの仕組みです。

無料で就職サポートを受けられる理由について

ところで、

就職エージェントって
どうして無料なの!?

と不思議に思う方は多いかもしれません。

しかし、就職エージェントは、企業が求める人材を紹介する対価として求人企業から報酬を得ています。

つまり、サポートをする求職者ではなく、紹介した企業から紹介料を得るビジネスモデルなんです。

そのため、就職エージェントを使う求職者側は、一切お金を支払わずに済むわけです。

もちろん、すべてのエージェント系サービスが無料というわけではありませんが、例えば

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • doda

といった人気のあるエージェントをはじめ、ほとんどの有名なサービスは、同じような仕組みを用いているため、無料でサービスを受けることができます。

 

ただし、フリーターや既卒者、ニートなど正社員未経験で就職する場合は、リクルートエージェントやdodaといった総合系転職エージェントを使うのはあまりおすすめできません。

なぜなら、正社員経験がないとサポート対象外となる可能性があるからです。

未経験者に特化した就職エージェントを活用することをおすすめします。

詳しくは、職歴なしのフリーターやニートはリクルートエージェントを使える?【就活で必ず知っておきたい3つのこと】という記事にまとめています。

職歴なしのフリーターやニートはリクルートエージェントを使える?【就活で必ず知っておきたい3つのこと】
職歴なしのフリーターやニートはリクルートエージェントを使える?【就活で必ず知っておきたい3つのこと】 人材業界大手のリクルートが運営する「リクルートエージェント」は、知名度と人気が非常に高い転職エージェントです。 そ...

就職エージェントは「企業」と「求職者」がWin-Winの関係になることを望んでいる

もしかすると、就職エージェントは求職者を企業に紹介することで報酬を得ているので、

求人を押し付けられるのでは?
無理に応募を迫られない!?

と不安を感じる方もいるはずです。

たしかに、求人を適当に紹介したり、応募を迫ったりする就職エージェントが一切無いとは言い切れません。

しかし、一般的なエージェントサービスは、求人企業に対して以下のような保証制度を設けています。

求職者が入社後6ヶ月の間に辞職した場合、規定に応じた保証をする。(期間・保証内容は契約条件で変わる。)

つまり、入社した求職者が自己都合で辞めてしまった場合、就職エージェント側は、

  • 報酬の一部を返金する
  • 代わりの人材を無償で紹介する

などの保証をしなくてはいけません。

そのため、求職者に合わない求人を紹介したり、企業が求める人材像を無視した紹介を行うことは、就職エージェントにとっては大きなマイナスになってしまうわけです。

企業や求職者の信頼を無くすことにも繋がります。

 

なので、基本的に「就職エージェント」は、「企業」と「求職者」がwin-winの関係になるためにサポートをしている、ということは頭に入れておきましょう。

この章のポイント
  • 就職エージェントは
    直接キャリアアドバイザーが
    サポートしてくれるサービス
  • 無料なのは求人企業が
    報酬を支払っているから
  • 就職エージェントの仕事は
    企業と求職者がWin-Winになること

就職エージェントを活用するメリット

では次に、就職エージェントを使って就活するメリットを見ていきましょう。

  1. 応募書類の添削やアドバイスで通過率が上がる
  2. 応募企業の詳しい情報を知ることができる
  3. 面接日や入社日などを調整してもらえる
  4. 就職活動のモチベーションになる
ゆうき
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もう少し詳しくお話していきます!

既卒・フリーターを歓迎してくれる求人が多い

フリーターや既卒から正社員を目指す場合、

  • 「フリーターから正社員になれる求人ってある?」
  • 「既卒だけど、それでもオッケーな求人ってブラックが多い?」
  • 「そもそも良い求人なんてあるのかな?」

など、求人に対する不安は大きいはずです。

世の中の求人情報サイトには、「既卒者やフリーターはお断り」という企業の求人もありますし、ブラック企業の求人も掲載されています。

 

しかし、自分に合った就職エージェントを使えば、フリーターや既卒者を積極的に採用している企業を紹介してもらえるので、就職チャンスがアップします。

求人情報サイトだけを使って就活をすると、求人選びの段階で心が折れてしまうケースも多いです。

その点、就職エージェントを活用すれば、キャリアアドバイザーに相談しながら求人を選べるので、不安を最小限に抑えられます。

応募書類の添削・アドバイスをもらえるので通過率が上がる

フリーターや既卒から就職するときに悩むのが、応募書類の書き方ではないでしょうか。

  • 空白期間のことをどんな感じに記載すればいい?
  • なにをアピールすればいいのか?
  • そもそもこの文章で大丈夫?

など、1人で悩んでも答えがでないことばかりです。

 

就職エージェントのキャリアアドバイザーに相談すれば、履歴書や職務経歴書などの添削をしてもらえます。

フリーターや既卒だとしても、それぞれの経歴は違いますし、応募する求人によってもアピールポイントは変わってきます。

自分に合ったアドバイスを受けられるのは、キャリアアドバイザーに相談する大きなメリットです。

 

書類に関するアドバイスをもらうだけでも、書類選考の通過率はグッと高まるはずです。

企業の詳しい情報を知ることができる

求人情報サイトに登録していれば、求人情報を一通り見ることはできます。

でも、実際に知りたいのは、

  • 職場の雰囲気
  • 残業が多いのかどうか
  • 上司はどんな人なのか

など、求人票には書いていないことではないでしょうか。

 

就職エージェントのキャリアアドバイザーは、そんな深い企業情報を握っている存在です。

求人企業に直接ヒアリングを行ったり、企業を訪ねて話を聞いているからです。

 

就職エージェントから紹介を受けた求人なら、求人票には記載されていない、企業のキモチや深い情報が得られます。

エントリー・面接日・入社日などの調整をしてもらえる

フリーターや既卒から正社員を目指す方にとって、就活のスケジュール管理はなかなか難しいはずです。

とくに、複数の企業にアプローチすると、企業とのやりとりや面接のセッティングなどに右往左往。慣れないとかなり大変です。

 

しかし、就職エージェントのキャリアアドバイザーのちからを借りれば、

  • エントリー
  • 面接のセッティグ
  • 入社日の調整

など、企業とのやりとりを代行してもらえます。

また、応募企業には直接聞きにくい質問もキャリアアドバイザーを通して聞くことができるので便利です。

「スケジュールを組むのが苦手」「交渉が苦手」という方は、キャリアアドバイザーのサポートが非常に心強いはずです。

キャリアアドバイザーが就職活動のモチベーションになる

就職エージェントのキャリアアドバイザーにサポートしてもらうことで、就活のモチベーション維持にも繋がります。

新卒時の就活では、学校の先生や友人、親など、周りの後押しが就活のモチベーションになったりします。

でも、フリーターや既卒から正社員を目指す場合、基本的にはひとりでがんばるしかありませんよね。「就活は孤独なチャレンジ」と言えます。

そのため、モチベーションの維持がとても大変です。

 

しかし、悩みや不安を相談できるキャリアアドバイザーがいれば、「がんばるぞ」という気持ちが湧いてきますし、スケジュール管理などもしやすく、就活の大きなプラスになります。

就職エージェントを使うデメリット

それでは、次に就職エージェントを使うデメリットを見ていきましょう。

デメリットとして頭に入れておきたいのは次の4つです。

  1. 効率的に企業と出会えるけれど、時間や手間もかかる
  2. 人材紹介会社を利用できない地域もある
  3. キャリアアドバイザーの相性・質次第なところがある
  4. 希望に沿わない求人を紹介されることもある
ゆうき
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詳しく見ていきましょう!

効率的に企業と出会える反面、時間と手間がかかる場合も

就職エージェントを使うデメリットの代表は、時間と手間がかかる場合があるということです。

例えば、求人情報サイトから自分で企業に直接応募する場合、なにも考えないのであれば、エントリーをすればOKです。

しかし、就職エージェントを使う場合は、

  • 会員登録
  • キャリアアドバイザーと面談
  • 面談後に企業に応募

このようなステップを踏むので、とくに最初のやりとりには時間がかかります。

また、キャリアアドバイザーとメールや電話のやり取りも必要になるので、手間に思えるかもしれません。

 

しかし、こうした手間を考えても、就職エージェントを使うメリットは大きいと言えます。

キャリアアドバイザーとの面談はきちんと行って、丁寧なやり取りとすることが就活成功のポイントです。

就職エージェントにサポートしてもらえない地域もある

フリーターや既卒者を専門としている就職エージェントは、サポートエリアを首都圏や大きな都市に限定しているケースが多いです。

ですので、地方に住んでいる場合は最初に、登録予定の就職支援サービスが、就職しようとしている地域をカバーしているかを確認することをおすすめします。

 

また、「地方に住んでいるけど上京して東京で就職したい」という場合は、サポートが可能なケースもあります。

いずれにしても、サポート対応エリアを注意して就職エージェントを活用してください。

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キャリアアドバイザーの相性・質次第なところがある

キャリアアドバイザーは「就活のプロ」です。

しかし、同時にひとりの人間でもあります。

当然、人間的な相性もありますし、得意・不得意な業界や分野などもあるので、希望とマッチしなかったり、うまくいかないこともあります。

 

つまり、就職エージェントの良し悪しは、担当のキャリアアドバイザー次第と言えるわけです。

キャリアアドバイザーに不安を感じながら就活をしても、良い結果には結びつかないので、不満や違和感を感じる場合は、「就職エージェントの相談窓口なので変更をお願いできる」ということは知っておくと良いですよ。

希望に沿わない求人を紹介されることもある

キャリアアドバイザーの能力が足りなかったり、良い求人がない場合、希望に沿わない求人を紹介されるケースもあります。

先にお話ししたように就職エージェントの直接の顧客は「求人企業」です。

なかなか良い求人を紹介してもらえない場合は、

  • 興味の持てない理由を伝える
  • 具体的に興味をもっている求人を提示する
  • 別の就職エージェントを活用してみる

などの対策をしてみることをおすすめします。

また、僕自身は経験がありませんが、その気がないのに応募や入社をしつこく迫られた場合は、はっきり断ることが大切です。

トラブルは稀ですが、保険として就職エージェントは複数登録しておいたほうが便利です。

フリーターや既卒者のための『就職エージェントの選び方』

就職エージェント選びは、

とりあえず、有名どころ・
大手に登録しておけば安心かな…

と考える方が多いかも知れません。

でも、フリーターや既卒者の場合、自分の状況にあったエージェントを選ばないと、きちんとサポートしてもらえない可能性が高いので注意が必要です。

 

就職エージェント選びのポイントは以下の2つです。

  1. フリーターや既卒者向けのサービスをメインにする
  2. 複数登録をして情報を集める

フリーターや既卒者向けの就職エージェントをメインにする

一口に「エージェント」と言っても、世の中にはたくさんのサービスがあります。

  • 幅広くオールマイティーな大手サービス
  • 特定の業界に強いサービス
  • 求職者の状況に合わせたサービス

など、さまざまな特徴があります。

 

仮に20代前半のフリーターが就職するとします。

しかし、登録したエージェントが、「社会人経験がない人材はサポートできない」「40代以上のエグゼクティブが対象」という特徴があったら、どうでしょう。

求人を紹介してもらえる可能性は低いですよね。サポートしてもらえるかすら怪しいです。

 

ですので、自分の状況に合致した就職エージェントを選ぶことが非常に大切だということは頭に入れておいてください。

つまり、フリーターや既卒から就職を目指す場合は、大手で有名かよりも、

  • フリーターや既卒者の就職に特化しているか
  • 未経験でも就職できる求人を扱っているか

などに注目することが大切。

フリーターや既卒の就活に特化しているということは、就職先が見つかりやすく、フリーター・既卒就活のノウハウがあるので、不安や悩みを相談しやすいのも特徴です。

自分に合う就職エージェントをメインで活用すれば、就活成功がグッと近づきますよ。

関連記事:未経験の就活に強い就職エージェント3社【フリーターや既卒・ニートにおすすめ】

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就職エージェントは複数登録して情報を集める

就職エージェントを賢く活用するには、1社だけに登録するより、複数のエージェントに登録して情報を集めるのがポイントです。

なぜかと言うと、

  • 紹介求人が増える
  • サービス比較ができる
  • 情報収集が捗る

というメリットがあるからです。

とくに初めて就職エージェントを利用する方は、「これってこういうものなんだ」と思い込んでしまったり、キャリアアドバイザーの意見に流されてしまうことが多いと思いますが、別のエージェントも利用していれば、全く違う意見や情報を得られるので選択肢が広がります。

就活は、最終的には自分ですべてを判断しなくてはいけませんが、その判断材料はたくさん確保しておくべきです。

ですので、就職エージェントは3社程度を目安に複数登録をおすすめします。

【フリーター・既卒の就職専門】就職エージェント3選

さてここまで、

  • キャリアアドバイザーはどんなサポートをしてくれるのか?
  • なぜ就職エージェントは無料で利用できるのか?
  • 就職エージェントを使うメリット&デメリットは?
  • 就職エージェント選びのポイントは?

これらの疑問を解決してきました。

最初にお話ししたように、フリーターや既卒、ニートから就職を目指すなら、就職エージェントを使ったほうが何倍も就職のチャンスは広がります。

「就活を成功させたい」と思っているなら、キャリアアドバイザーに相談してみてください。

 

きっと最初は、就職エージェントの登録にも不安を感じるかもしれませんが、キャリアアドバイザーに話を聞いてもらった後は、気持ちがスッと軽くなるはずです。

とくにフリーターや既卒専門の就職エージェントには、親切で気さくなキャリアアドバイザーが多いので、まずは気軽な気持ちで相談してみると良いですよ。

ゆうき
ゆうき
それでは最後に、フリーターや既卒の就職を専門的にサポートしている就職エージェントをお伝えします。参考に登録してみてください!

離職率の低い優良企業に就職したいなら【JAIC(ジェイック)】


ジェイックは、既卒者・フリーターを専門に就職支援を行なっているサービスです。

社会人経験が無くても就職しやすい「優良企業」を紹介してくれますし、ブラック企業を徹底して排除しているので、安心して就活を進めることができます。

 

また、ジェイックの特徴は、無料の就活講座を受けられることです。

就職活動でダイレクトに役立つ、

  • ビジネスマナー
  • 履歴書や経歴書の書き方
  • 面接対策

などをマスターできるので、参加すれば就活はグンと有利になります。

まずは1番に会員登録しておきたい就職支援サービスです。

  • 既卒・フリーターに特化した就職支援をしてくれる
  • 離職率が低い企業を紹介してくれるので安心して就活できる
  • 無料の就職講座を実施しているので就活が有利になる

ジェイック(JAIC)
公式ページ>>

第二新卒経験者が手厚いサポート【第二新卒エージェントneo】

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。

 

特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」だということです。

なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。

キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。

 

もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、

  • 取引企業は1万社以上
  • 1人あたり10時間以上サポート
  • 訪問済の企業だけを紹介してくれる

このように実力があるエージェントです。

ジェイックの対象エリア外で就職する場合にもおすすめできます。(登録は30秒で完了します!)

  • スタッフは第二新卒経験者で安心
  • 書類の添削から面談対策までサポート充実
  • 求人は5000件以上

第二新卒エージェントneo
公式サイト >>

関西・近畿地方でも使える!リクルートが運営する【就職Shop】

就職shopのイメージ画像

就職Shopは、大手リクルートが運営している既卒者やフリーターに特化した就職支援サービスです。

未経験でも就職しやすい求人を紹介してもらえますし、キャリアアドバイザーが親身に相談にのってくれるがおすすめのポイントです。

 

複数の就職支援サービスを使うことで、自分に合っているかどうかを見極めやすくなるので、ジェイックや第二新卒AgentNeoと併せて活用してみてください。

関東エリアはもちろん、

  • 大阪
  • 神戸
  • 京都

などもサポートエリアなので、関西・近畿地方で就職する方にもおすすめです。

  • 既卒・フリーターに特化した就職支援をしてくれる
  • リクルートのサービスなので企業数が多い(7000社以上)
  • 書類選考なしの企業が多い

就職shop
公式サイト >>

おすすめの就職支援サービスは分かったけど複数登録が面倒なときは!?

就職支援サービスは複数登録がベターですが、

それって大変だし
正直言って面倒くさい

と思う人も多いと思います。

 

なので、ご紹介した3つの中から自分の環境にあったものを1つ登録して、まずはとにかく就職支援サービスを実際に使ってみることが大切。

「こんな感じか」と分かれば、就職活動に弾みがつくはずです。

まずは以下のように登録してみると良いですよ。

【就活に不安がある・ブラックは避けたい】
【ジェイック】

【ジェイックの対象地域以外で就職する】
【第二新卒エージェントneo】

【即就職したい・書類選考なしがいい】
【就職Shop】

ゆうき
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あなたの就職活動の参考になれば嬉しいです!

もう一度エージェントを
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サポート力が高く相談しやすい転職エージェント3選

転職を成功させるには、サポート力が高く相談しやすい転職エージェントを使うのがポイントです。

なぜなら、

  • 自分に合う求人を紹介してもらいやすい
  • 転職のコツ・ノウハウを吸収できる
  • 情報収集が圧倒的に捗る

このようなメリットがあるからです。

以下の記事では、サポート力が高く相談しやすいエージェントをまとめました。ぜひチェックしてみてください。

転職エージェント
3選まとめ>>