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初めてでも失敗しない!転職エージェントの選び方【大手を選んで比較がポイント】

初めてでも失敗しない!転職エージェントの選び方【大手を選んで比較がポイント】
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転職エージェントってどんなふうに選んだらいいの?

こんな悩みを解決する記事です。

 

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターから就職した経験や転職経験、人事目線を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。

突然ですが、日本には何社ぐらいの転職エージェントがあるかご存知ですか?

1000社?それとも2000社?

現在日本には、なんと21,867社の民営職業紹介事業所(転職エージェント)が存在していることがわかっています。(平成29年時点 引用データ:厚生労働省)

 

もはや転職エージェントは、転職・就活に欠かせないツール。

とはいえ、これだけ数があると、選び方で悩むのは当然だと思います。

 

そこでこの記事では、「初めてでも失敗しない転職エージェントの選び方」をわかりやすく解説していきます。

結論から言うと、選び方のポイントは次のとおり。

  1. 大手の転職エージェントを2社以上選ぶ
  2. キャリアアドバイザーに相談しながら比較
  3. 自分に合う転職エージェントとメインに据える

基本的には、この流れがベストです。

ゆうき
ゆうき
転職エージェント選びで迷っているなら、参考にしてくださいね!

選び方を知る前に理解しておきたい【転職エージェントの仕組み】

転職エージェントの選び方のまえに、1つだけお話したいことがあります。

それは、転職エージェントの仕組み(ビジネスモデル)です。

 

なぜなら、「転職エージェントの仕組み」を理解することで、悪いエージェントに引っかかる可能性が激減するはずです。

(※転職エージェントの仕組みなんて知ってるという人は読み飛ばしてください>>次に進む)

 

わかりやすいように、転職エージェントのビジネスモデルを図で表してみました。

 

簡単に言うと、転職エージェントの仕事は「企業」と「転職者」を結びつけることです。

そして転職エージェントは、企業に人材を紹介することで収益を上げています。

  1. 企業のニーズ(求める人材)に合う転職者を探し出す
  2. 転職者の面接対策・書類添削など、転職活動をサポート
  3. 無事に転職が決まると企業から成功報酬を受け取る

このような流れですね。

そのため、転職をする側は無料でサポートを受けられる仕組みになっています。

 

ここで大切なのは、転職エージェントの直接の顧客は「企業」だということ。

もちろん、サポートを受ける転職者もお客さんなのは間違いありませんが、転職エージェントの収益源は、あくまでも「企業」です。

 

なので、基本的に転職エージェントは

「企業に満足してもらうことが一番」

「企業に転職者を紹介しないと利益にならない」

このような前提のうえで転職サポートをしている、ということは、頭に入れておいたほうが良いですね。

転職エージェントの選び方1:大手の転職エージェントを活用する

ではいよいよ、転職エージェントの選び方を解説していきます。

1つ目のポイントは、「大手の転職エージェント」です。

 

とくに初めて転職エージェントを使う場合は、大手の転職エージェントに登録することを強くおすすめします。

その理由は、

  • 求人数が多い
  • 転職ノウハウが蓄積している
  • 企業との結びつきが強い
  • 転職成功事例が多い
  • ガツガツしていない
  • 安心して利用できる

このようなメリットがあるからです。

ちなみに代表的な大手転職エージェントは以下のとおりです。

リクルートエージェント

マイナビエージェント

doda

 

大手の転職エージェントは、とにかく求人数が桁違い。転職成功事例が多いので、どうすれば転職が成功しやすいか(転職ノウハウ)を的確にアドバイスしてくれます。

例えば、業界最大手のリクルートエージェントの求人数は、15万件以上。パーソルキャリアのdodaも同じく15万件以上と膨大な数です。

転職成功者が多いということは、企業との結びつきも強くなり、書類や面接が通りやすくなるなどのプラスもあります。

 

また、大手の転職エージェントは経営が安定しているケースが多いので、無理に利益を上げる必要がありません。

そのため、「転職を無理強いさせられる」「希望にあわない仕事ばかり紹介される」などのトラブルも少ないと言えます。

このように、大手の転職エージェントを選んだほうが、あらゆる面で安心して転職活動に臨めます。

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転職エージェントの選び方2:自分の状態にあう転職エージェントを活用する

2つ目のポイントは、自分の状況に合う転職エージェントです。

 

基本的には、大手の転職エージェントを選べば間違いありませんが、業界や年代によっては「特化型」のエージェントをプラスで活用しましょう。

例えば、

IT業界に転職したいならIT専門のエージェント

第二新卒の場合は20代を専門にしているエージェント、

フリーターから就職したいなら未経験専門のエージェント

こんな感じです。

 

特化型の転職エージェントは、大手の転職エージェントに比べると知名度がないケースが多いですが、

  • 特定の業界・条件の転職には強い
  • 特定の業界・条件に合う求人ばかり集まっている
  • サポートが手厚い(セミナーやお祝い金があるなど)

ピンポイントで強さを発揮します。

大手の転職エージェントにプラスして登録することをおすすめします。

 

ただし、すべての業界・条件に特化型の転職エージェントがあるわけではありません。

代表的な「特化型転職エージェント」は、以下のようなものがあるのでチェックしてみてください。

IT系

看護師・医師

薬剤師

第二新卒・20代

フリーター・ニートなど未経験

転職エージェントの選び方3:スペックの高いキャリアアドバイザーを見極める

3つ目のポイントは、できるキャリアアドバイザーを見極めることです。

 

実は、転職エージェントの善し悪しは、ほぼ「担当者の質」で決まります。

担当者(キャリアアドバイザー)が有能で自分に合っているからこそ、良い転職サポートを受けられるわけです。

 

例えば、いくら良い食材が揃っていても、シェフの腕が悪かったら、美味しい料理はできませんよね。

それと同じで、サービス内容が抜群の転職エージェントに登録しても、キャリアアドバイザーの腕が悪ければ意味がありません。

 

なので、「良いキャリアアドバイザー」「悪いキャリアアドバイザー」の特徴をおさえて、自分に合うキャリアアドバイザーを見極めることが大切なんです。

良いキャリアアドバイザーの特徴は、以下のとおりです。

  • しっかり話を聞いてくれる
  • 連絡が早い
  • あなたの応募する業界・仕事の知識が豊富
  • 求人を豊富に紹介してくれる
  • 転職を急かさない

できるキャリアアドバイザーかどうかは、「きちんと話を聞いてもらえるか」でチェックしてみてください。

ヒアリングができるキャリアアドバイザーなら、転職者の「良さ」「問題点」を把握した上でサポートをしてくれるので、

  • 希望に合う求人を紹介してもらえる
  • 的確なアドバイスを得られる
  • 不安や悩みを相談しやすい

このようなメリットがあります。

 

逆に、悪いキャリアアドバイザーには以下のような特徴があります。

  • ゴリ押しばかりでこちらの話を聞かない
  • 連絡が遅い
  • 紹介する業界や仕事の知識が浅い
  • 同じような仕事しか紹介してこない

とくに、こちらの話を聞かずに手持ちの求人を紹介してくるだけ、という場合は、良い転職サポートは期待できないと考えたほうが無難です。

まとめ【転職エージェントの選び方・ベストな方法】

ここで大切なのは、良いキャリアアドバイザーを見極めるために、転職エージェントは2社以上登録しておくことです。

なぜなら、比較対象がないと、

「本当に良いキャリアアドバイザーなのか」

「自分に合っているのか」

「アドバイスが正しいのか」

などがよくわからないからです。

 

例えば、なにか大きな買い物をするときは、いろいろなメーカーを候補にあげて、実際に使いながらそれぞれの機能や特徴を比較しますよね。

そのうえで、自分にベストな選択をするはずです。

転職エージェントもこれと似ていて、まずは使いながら比較をして、自分に合うキャリアアドバイザーをメインにするのがセオリーです。

 

なので、転職エージェントの選び方は、

  1. まずは大手の転職エージェントを2社以上登録する
  2. キャリアアドバイザーと面談をして善し悪しをチェック
  3. 自分に合う転職エージェントをメインに使う

このような流れがベストです。

サポート力が高く相談しやすい転職エージェント3選

転職を成功させるには、サポート力が高く相談しやすい転職エージェントを使うのがポイントです。

なぜなら、

  • 自分に合う求人を紹介してもらいやすい
  • 転職のコツ・ノウハウを吸収できる
  • 情報収集が圧倒的に捗る

このようなメリットがあるからです。

以下の記事では、サポート力が高く相談しやすいエージェントをまとめました。ぜひチェックしてみてください。

転職エージェント
3選まとめ>>