仕事を辞めたい

【クレーム対応が怖い】仕事にいきたくない・辞めたいときの対処法

【クレーム対応が怖い】仕事にいきたくない・辞めたいときの対処法
こんな悩みを解決する記事です
毎日クレームが多くて
精神的に疲れた。。。
会社を辞めたい
クレーム処理が
うまくできない。。。
仕事に行きたくない

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターから就職した経験、3回の転職経験を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。

クレーム対応は、非常にストレスフルな仕事です。

商品やサービスに非がある場合は仕方ないとしても、理不尽なクレームやモンスターカスタマーにはウンザリという人も多いのではないでしょうか?

僕も一時期販売の仕事をしていたので、クレーム処理に悩んだ経験があります。

カスタマーの厳しい言葉を聞くと、「仕事を辞めたい」と思いますよね。

 

この記事では、転職経験や人事目線をもとに「クレーム対応が怖い・仕事を辞めたいときの対処法」をまとめました。

  1. クレームの正しい対処法
    3ステップ
  2. クレームの対象をきちんと
    見極めることが大切
  3. 辛い・辞めたいときは
    クレーム処理以外の仕事に目を向ける
ゆうき
ゆうき
なにかひとつでも参考になれば嬉しいです!
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【クレーム対応が怖いならチェック】正しい対処法3ステップ

いくら仕事とは言え、クレーム対応で厳しい言葉を浴びたり、他人の怒りを受け止めるのはかなりのストレスです。

そこで最初に頭に入れておきたいのは、クレームに対する正しい対処法です。

すでに会社のマニュアルや研修等でクレーム処理の基本を学んでいる方は多いかもしれませんが、まずは以下の3つのステップを意識して「クレーム処理の流れ」をおさらいしてみましょう。

【クレーム処理3つのステップ】

  1. クレーム内容をきちんと聞く
  2. 謝罪をきちんと伝える
  3. 双方折り合いがつく解決策を探る

クレームの内容をきちんと聞く

クレーム処理で最も大切なポイントは、クレーム内容をきちんと聞いてあげることです。

とくに「クレーマー」と呼ばれる人たちは、とにかく自分の主張や話を聞いてほしいという欲求があります。

なので、話を聞くことをおろそかにしてしまうのはNGです。

 

相手は、自分が言いたいことを一通り言い終えることで、ある程度は気持ちがスッキリします。

そして、自分の主張を受け入れてもらえたと感じれば、怒りや苛立ちが静まり冷静になるケースもあります。

謝罪をきちんと伝える

また、「誠意がない」「偉そう」と思われてしまうと、話はさらにややこしくなってしまうため、

「ご迷惑をおかけいたしました。大変申し訳ありません。」

と謝罪をしてから、解決策を提示するのもポイントです。

たとえ、自社のサービスや商品にミスや欠陥があるとは限らない場合でも、

  • 迷惑をかけた
  • 時間を取ってしまった
  • 不安を与えた

ということに対しては謝罪ができます。

双方の折り合いがつくポイントを見極める

最後に、クレーマーやカスタマーの主張、会社側の対処法、双方の折り合いがつくポイントを見極めて解決策を提示します。

大切なポイントは、「自分の話を理解してもらえた」とクレーマーに思ってもらうことです。

もちろん、きれいに収まらないことは多いでしょうが、クレーム処理は以上3つの流れを守ることがセオリーと言えます。

もしも、

  • 自分はクレーム担当ではない
  • 適切なクレーム対応が
    見当たらない

という場合は、自己判断で動かずにクレーム担当や上司の指示を仰いでから対応しましょう。

【クレームが怖い・仕事にいきたくないなら】対象は自分ではないと認識しよう

クレームが怖くて
仕事にいきたくない
クレーム処理の仕事を
いいかげん辞めたい

など、クレームがストレスになる原因のひとつは、クレームが自分に向けられていると感じてしまうことにあります。

ですが、クレームの大半は、会社やサービス、商品に対する苦情です。

あなたは、会社とカスタマーを繋ぐ窓口にいて、クレーム処理という仕事をしているだけです。

つまり、クレームの対象はあなたではないケースがほとんどです。

 

もちろん、

  • 接客態度が悪い
  • オペレーターの話し方が
    気に食わない

など、社員個人に対するクレームもありますが、言い換えれば

社員の接客スキル向上の
手を抜いた会社への苛立ち

と考えることもできます。

 

なので、「クレームが怖い」という場合は、

クレームの対象は自分じゃない
会社に対する苦情だ

と認識することが大切です。

そして、「どうしたらそのクレームを解決できるか」というミッションに意識を集中させましょう。

例えば「営業マン」は、

  • どうしたら商材が売れる?
  • 売れるためにどんな戦略を
    立てたらいい?

と考えます。

数字を出すことで、営業マンの評価は上がっていくからです。

クレーム処理の仕事もそれと一緒で、

どうしたら、
このクレームを上手く対処できる?

双方が納得する形で
まとめる方法は?

と、仕事に磨きをかけることで、あなたの評価は上がります。

ゆうき
ゆうき
クレームが怖いときは、一度冷静になって「仕事の目的」を考えてみてください!

【クレームが怖くて辞めたいなら】仕事を続けるか検討することも大切

ここまで、クレーム処理の対処法をお話してきました。

それでも、

やっぱり
クレームが怖いし
仕事にいきたくない…

と悩む場合は、今後もクレーム対応の仕事を続けていくべきか検討してみましょう。

過去に転職サイトのマイナビは、社会人に対し「クレームを受けたことがあるか?」という内容のアンケート調査を実施しています。

この調査では、35.2%の社会人が「クレームを受けたことがある」と回答しています。(引用データ:『マイナビニュース』より一部抜粋

3割以上がクレームを経験していることを考えると、クレームは仕事をする上で割と身近な存在なのかもしれません。

 

しかし、クレーム処理はストレスが多く向き不向きが出やすい仕事です。

まして、クレーム対応が原因で「仕事を辞めたい」とまで思っているなら、うやむやにせずきちんと対処することが大切です。

このまま今の仕事を続けたからといって、必ずしも良い方向にキャリアが進むとは限らないからです。

そこでおすすめしたいのは、クレーム処理の仕事をしている先輩社員や上司の仕事ぶりや様子をチェックしてみることです。

そして、自分が理想とするキャリア像や将来と照らし合わせてみましょう。

その結果、

自分はあんなふうに
なりたくない
今のままクレーム処理の
仕事を続けるのは厳しい

と感じる場合は、転職を考えてみるのも一つの方法です。

 

辛いことや嫌なことを理由に転職をするのは、

  • 「逃げ」になる
  • キャリアのマイナス
  • 忍耐力がない

と思いがちですが、自分の将来を考えて会社を辞めたり転職を検討することは、立派なキャリア・マネジメントです。

「毎日が辛い」「とにかく仕事を辞めたい」とまで思っているなら、精神的にもキャリア的にもマイナスです。

ゆうき
ゆうき
自分の将来にプラスとなる道を探っていきましょう!

クレーム処理の仕事を続ける将来が不安なら【情報収集から転職活動を始める】

いかがでしたか?「クレーム対応が怖い・仕事を辞めたいときの対処法」をお話しました。

まずは、

クレームの対象は
企業に向けられている
と認識する

どうしたらクレームを
うまく処理できるかに
フォーカスする

など、考え方を変えてみてください。ポイントに気持ちをフォーカスすることです。

 

そして、クレーム対応を続けることに自信がもてないなら、転職を考えることも大切です。

キャリア・マネジメントの意味でも、今の仕事以外の可能性を探ってみましょう。

 

ただし、仕事が辛いからと言って準備をせずに辞めてしまうのは非常にリスキーです。

最低限、

  • どんな企業に転職できそうか
  • 転職をすることで
    年収や待遇はダウンしないか
  • 転職のタイミングは適切か

など、有益な情報を集めておくことをおすすめします。

そうすれば、仕事を辞めたとしても最小限のブランクで転職ができます。

 

そこで活用すべきなのは、エージェント系の転職サービスです。

エージェントを使えば、キャリアアドバイザーやカウンセラー(担当者)が、要望に沿った求人を紹介してくれたり、転職のあらゆる不安をサポートしてくれます。

例えば、

  • どんな転職先があるか
  • 給料や待遇はアップできるか
  • 転職のタイミングはベストか

などをエージェントの担当者がプロの目線でアドバイスをくれます。

 

基本的にエージェントのキャリアアドバイザーや担当者は、紹介する企業の採用担当者と打ち合わせ等をして情報を集めています。

そのため、

  • 職場の生の雰囲気
  • 上司になる人物の人柄
  • 面接で好印象を与える回答
  • 詳しい仕事内容

などを知っている存在です。

転職に対する不安は、「今後の見通しが立たない」「転職活動の進め方に自信がない」というケースがほとんどです。

エージェント系のサービスを活用すれば、これらをクリアにすることが可能です。

 

もちろん、「転職はひとりでなんとかしたい」という人にはおすすめできませんが、、、

エージェントを活用することで、転職の不安や負担が軽くなるのは確かです。

ゆうき
ゆうき
まずはエージェントを活用して、どんな可能性があるかを探ってみましょう!

失敗しないエージェントサービスの選び方

とくにおすすめしたいのは、大手マイナビワークスが手がける「マイナビジョブ20’s」です。

マイナビジョブ20’sの画像

24歳から29歳の20代に特化したマイナビのサービスだけあって、使い勝手の良さ・サポートの質の高さはトップクラス。

  • 紹介される求人はすべて20代対象
  • 20代専任のアドバイザーがサポート
  • マイナビならではのノウハウが心強い

転職経験のあるキャリアアドバイザーがサポートしてくれるので、転職の悩みや不安を相談しやすいエージェントです。

対応エリアは以下のとおり。

東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、
京都、滋賀、大阪、兵庫、奈良

20代の転職には外せないエージェントなので、対象エリアの方は今すぐ登録しておきましょう。

マイナビジョブ20sの
公式ページ>>

 

30代やマイナビジョブ20’sの対象エリア外で転職をする人におすすめしたいのは、dodaです。

dodaのイメージ画像

dodaは、国内最大規模の人材サービスを展開するパーソルキャリアが運営する転職エージェント。

おすすめの理由は以下のとおりです。

  • 求人数は約10万件
    国内トップクラス
  • 関東や関西だけでなく
    全国の求人に対応している
  • 限定求人も多く
    仕事探しの幅が広がる

また、最大規模のエージェントだけあって、経験豊富なキャリアアドバイザーが多く、サポート力が高いのも魅力です。

マイナビジョブ20’sの対応エリア外の方や30代以降の方は、dodaを徹底活用しましょう。

dodaの
公式ページ>>

 

また、経験やスキルに不安がある方や社会人経験3年未満で転職をする方におすすめしたいのは、「ジェイック」というエージェント系サービスです。

ジェイックは、未経験者や第二新卒者を専門にサポートしている転職エージェントです。

公式サイトでは「フリーターや大学中退の就職」を売りにしていますが、正社員経験3年未満の転職(第二新卒)にも非常に力を入れているサービスです。

 

社会人経験が少ない20代は転職に苦戦するケースは多いですが、ジェイックの場合、

  • 未経験OKの企業を紹介
  • 書類審査なし
  • 就職講座を実施

このようなサポートをしてくれるので、転職成功率も上がります。

また、ジェイックは全国で数十社しか国が認定していない「職業紹介優良事業者」なので、安心して転職活動を進められるのもポイントです。

ジェイックの対応エリアは以下のとおり。

北海道 青森 宮城 秋田
山形 福島 茨城 栃木
群馬 埼玉 千葉 東京
神奈川 新潟 石川 山梨
長野 岐阜 静岡 愛知 
三重 滋賀 大阪 兵庫
奈良 和歌山 岡山 広島
福岡 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)

正社員経験が3年未満で転職をする場合はジェイックに登録しておきましょう。

ジェイック(JAIC)の
公式ページ>>

サポート力が高く相談しやすい転職エージェント3選

転職を成功させるには、サポート力が高く相談しやすい転職エージェントを使うのがポイントです。

なぜなら、

  • 自分に合う求人を紹介してもらいやすい
  • 転職のコツ・ノウハウを吸収できる
  • 情報収集が圧倒的に捗る

このようなメリットがあるからです。

以下の記事では、サポート力が高く相談しやすいエージェントをまとめました。ぜひチェックしてみてください。

転職エージェント
3選まとめ>>