仕事を辞めたい

【新卒で入社して半年だけど辞めたい】転職を失敗しないための3つのポイント

【新卒で入社して半年だけど辞めたい】転職を失敗しないための3つのポイント
こんな悩みを解決する記事です
新卒入社して半年だけど、
仕事を辞めたい。。。
でも、転職できるか不安…
まだ半年しか経ってないけど
他の会社に転職したい…
どうしたらいい!?

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターから就職した経験、3回の転職経験を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。

  • 仕事が合わない
  • ブラック企業だった
  • 人間関係が窮屈
  • 他にやりたいことが見つかった

このような理由があると転職を考える人は多いはずです。

しかし、新卒で入社後たった半年で会社を辞めるのは、大きな不安ですよね。

僕も転職経験があるので、悩む気持ちはよくわかります。

 

結論から言うと、早期離職にはリスクがあります。

なので、転職をするならきちんと準備をして見通しを立てることが大切です。

この記事では、僕の転職経験と人事目線をもとに「入社半年の転職を失敗しない3つのポイント」をまとめました。

  1. 求められる資質を知る
  2. プラスの転職理由を準備する
  3. 適切な転職サービスを活用する

新卒で入社後半年で辞めるリスクも併せてお話するので、参考にしてもらえると嬉しいです。

ゆうき
ゆうき
後悔のないように、しっかり準備をして転職活動に臨みましょう!

【辞めるなら知っておきたい】新卒入社後半年で転職をするリスク

では最初に、新卒で入社した会社を半年で辞めるリスクについてお話ししていきます。

当然ですが、会社を短期間で辞めてしまうと転職活動ではマイナス評価に繋がりやすくなります。

とくに新卒で半年しか働いていないと、ビジネスマナーや基礎的な業務が身についていないと判断されやすく、他にもあらゆる憶測を招きます。

面接官や採用担当者に

  • またすぐ辞めるのでは?
  • 職場に馴染めない人材では?
  • 問題を抱えて辞めたのかも

といった不安を与えてしまうわけです。

会社の人事にとって、最も避けたいのは採用した人材がすぐに辞めてしまうことです。

つまり、新卒で入社した会社を半年で辞めてしまうと、「転職活動で信頼が得られない」というリスクを抱えることになってしまうんです。

ただし第二新卒の需要は高まっている

しかしその一方で、第二新卒の需要が高まっているということも頭に入れておくべきです。

ご存知のかたも多いと思いますが、第二新卒というのは一般的に「新卒入社後3年以内に会社を辞めて転職をする人」を指します。

以下は、日本商工会議所が「企業が求める人材」を調査したデータですが、近年は新卒(大卒)よりも第二新卒者の人気が高いことがわかっています。

求める人材について【複数回答】

  1. 即戦力となる中堅層、専門家 62.0%
  2. 一定の経験を有した若手社員(第二新卒等) 60.3%
  3. 新規学卒者(高卒) 40.3%
  4. 新規学卒者(大学卒、既卒) 37.9%
  5. 一般職層・非専門的な人材(パート・アルバイト等) 37.1%
  6. 管理職経験者 15.3%
  7. その他 3.2%

引用元:日本商工会議所より 

これが何を意味するかというと、

  • 経験やスキルに固執しない
  • 学歴や新卒にこだわらない

このような企業が増加傾向にある裏返しです。

なので、新卒入社後半年で辞めたとしても、転職チャンスが無いわけではありません。

 

大切なことは、

面接官や採用担当者に
不安を与えることを
理解しておく
(きちんと対策をする)

第二新卒向けの求人に
フォーカスして
転職先を探してみる

この2つのポイントです。

マイナスはもちろんありますが、新卒半年で辞めてもきちんと転職需要はある(転職チャンスは増加傾向にある)ということも知っておきましょう。

ゆうき
ゆうき
マイナスを理解しつつ、前向きに転職を考えることが大切です!

【新卒入社後半年で辞めても成功できる】転職を失敗しない3つのポイント

ではここからは、転職を失敗しないために押さえたい3つのポイントをお伝えします。

具体的には以下の3つです。

  1. 求められる資質を知る
  2. プラスの転職理由を準備する
  3. 適切な転職サービスを活用する

求められる資質を理解して転職活動に活かす

1つ目のポイントは、求められる資質を理解して転職活動に臨むことです。

先ほどお話ししたように、新卒3年以内に転職をする人材は一般的に「第二新卒」として扱われます。

そして、第二新卒を採用したいと考える企業は増えています。

なので、「企業は第二新卒の求職者に何を求めているか」を理解して転職活動を進めることが非常に大切です。

相手のニーズを考えて転職活動をすることで、採用される可能性がグッと上がります。

 

よくある転職活動の失敗例は以下のとおりです。

  • 企業のニーズを無視した
    自分勝手なPRしている
  • 背伸びをしてスキルや経験を
    盛ってしまう
  • 自分の要望や希望だけを
    押し通してしまう

相手(企業)のことを考えず、スキルや経験を偽ったアピールは、不信感につながります。

では、第二新卒を採用する企業は求職者に何を求めているのでしょうか?

それは、以下の3つの資質です。

  • やる気・熱意がある
  • 将来性がある
  • 人間性が会社に合っている
    (指導しやすい、素直など)

気持ちの部分や人間的な部分を重要視するケースが多いです。

転職サイトのリクナビが調査した「人事が重視する理由ベスト5(第二新卒者)」のデータを見てみても、同じような結果が出ています。

人事が重視する理由ベスト5

  1. やる気 82ポイント
  2. ポテンシャル・将来性 79ポイント
  3. バイタリティ 74ポイント
  4. 社会人スキル 73ポイント
  5. 考え方が柔軟 60ポイント

※経験の浅い第二新卒を採用する理由ベスト5
引用データ:リクナビNEXTより一部抜粋

 

なので、入社半年で転職をする場合は、

  • 転職に懸ける思いを
    きちんと伝える
  • 入社後の展望を伝える
    (将来性)
  • 自分らしさが伝わる
    エピソードを用意する
    (人間性)

この3つを意識して転職活動を進めていきましょう。

ゆうき
ゆうき
もちろん、身につけたスキルや経験があればアピールすべきです。しかしそれ以上に企業のニーズに合う自己PRを意識しましょう!

プラスの転職理由を準備する

2つ目のポイントは、新卒半年で辞める(辞めた)理由をきちんとフォローしてプラスの転職理由を準備することです。

入社半年で転職をする場合、面接官や採用担当者に、

面接官
面接官
どうして前職をたった半年で
辞めたのですか?

と転職理由を質問されるのは不安ですよね。

早期離職はマイナス評価につながるため、受け答えに悩む方は多いはずです。

 

そこでおすすめしたいのは、入社半年の転職をプラスに変えるフォローを準備しておくことです。

具体的には、以下の3つのステップで回答を準備します。

  1. 辞める理由を簡潔に伝える
  2. 反省点や前職で得たこと・
    学びを話す
  3. 転職後の展望を語る

転職理由を質問された場合は、このように回答をします。

【回答例】

もともと企画職を希望していましたが配属先が営業でした。会社と面談の際、配置転換の予定はないことが分かり転職を決意しました。(①辞めた理由を簡潔に)

営業職もやりがいを感じましたが、やはり企画職に就き課題解決に取り組むほうが自分に合っていると感じています。(②学びや反省点)

採用された場合は、営業で学んだコミュニケーションスキルや情報収集スキルを生かしチームになくてはならない存在に成長したいと考えております。(③展望)

①で信頼を得て、②で過去から学べることをアピールし、③で将来性や熱意を前向きに伝えます。

この流れを意識すれば、新卒半年で転職するマイナスをプラスに変えて回答することができます。

基本的に面接官や人事担当者は、転職理由を質問することで、

  • 信頼できる人材か
  • 将来性があるか
  • 前向きな転職か

などをチェックしています。

なので、半年で辞めた理由をダラダラ説明するよりも、前職で得た学びや今後の頑張りや展望をアピールしましょう。

ゆうき
ゆうき
新卒半年で辞めたマイナスは、3つのステップでプラスに変えて自己アピールに繋げましょう!

未経験者や第二新卒に特化した転職サービスを活用する

3つ目のポイントは、第二新卒や未経験者に特化した転職サービスを活用することです。

きっと転職を考えている方の多くは、エージェントなどの転職サービスを活用するはずです。

有名所では、

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • doda

などが有名ですが、実は「知名度が高いから」「人気があるから」と言った理由だけで転職サービス選ぶのはおすすめできません。

例えば、上記にあげたような大手の総合系転職エージェントは、知名度や人気が高いため求人数は非常に多いですが、その反面、

  • ライバルが多い
  • 職歴やスキルがないと
    サポートを断られる
  • 機械的な対応

このような可能性もあります。

 

新卒入社した会社を半年で辞めると、当然職歴やスキルという面では大きく不利です。

さらに、ライバルが多いと埋もれてしまいますし、はじめての転職では手厚いサポートが受けられるほうが安心です。

なので、転職サービスは第二新卒や未経験者に特化したエージェントを選びましょう。

そうすることで、

  • 第二新卒を求める企業を
    紹介してもらえる
  • 早期離職から転職を成功させる
    ノウハウが充実している
  • 転職の不安や悩みを
    相談しやすい

といったメリットがあります。

 

僕も未経験者に特化したエージェントを活用した経験がありますが、

  • 書類落ちが激減した
  • 面接に自信をもって
    臨めるようになった
  • 内定までモチベーションを保てた

など非常にプラスでした。

ゆうき
ゆうき
自分の状況(第二新卒・未経験)に合った転職サービスを選んで登録することが転職を成功させる秘訣と言えます!

【新卒半年で転職するなら活用したい】第二新卒や未経験専門の転職サービス

とくにおすすめしたいのは、大手マイナビワークスが手がける「マイナビジョブ20’s」です。

マイナビジョブ20’sの画像

24歳から29歳の20代に特化したマイナビのサービスだけあって、使い勝手の良さ・サポートの質の高さはトップクラス。

  • 紹介される求人はすべて20代対象
  • 20代専任のアドバイザーがサポート
  • マイナビならではのノウハウが心強い

転職経験のあるキャリアアドバイザーがサポートしてくれるので、転職の悩みや不安を相談しやすいエージェントです。

対応エリアは以下のとおり。

東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、
京都、滋賀、大阪、兵庫、奈良

20代の転職には外せないエージェントなので、対象エリアの方は今すぐ登録しておきましょう。

マイナビジョブ20sの
公式ページ>>

 

また、経験やスキルに不安がある方や社会人経験3年未満で転職をする方におすすめしたいのは、「ジェイック」というエージェント系サービスです。

ジェイックは、未経験者や第二新卒者を専門にサポートしている転職エージェントです。

公式サイトでは「フリーターや大学中退の就職」を売りにしていますが、正社員経験3年未満の転職(第二新卒)にも非常に力を入れているサービスです。

 

社会人経験が少ない20代は転職に苦戦するケースは多いですが、ジェイックの場合、

  • 未経験OKの企業を紹介
  • 書類審査なし
  • 就職講座を実施

このようなサポートをしてくれるので、転職成功率も上がります。

また、ジェイックは全国で数十社しか国が認定していない「職業紹介優良事業者」なので、安心して転職活動を進められるのもポイントです。

ジェイックの対応エリアは以下のとおり。

東京・千葉・埼玉・神奈川・愛知・大阪
兵庫・広島・福岡・岡山・宮城・北海道
※対象エリアは時期によって変わる可能性アリ

正社員経験が3年未満で転職をする場合はジェイックに登録しておきましょう。

ジェイック(JAIC)の
公式ページ>>

サポート力が高く相談しやすい転職エージェント3選

転職を成功させるには、サポート力が高く相談しやすい転職エージェントを使うのがポイントです。

なぜなら、

  • 自分に合う求人を紹介してもらいやすい
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このようなメリットがあるからです。

以下の記事では、サポート力が高く相談しやすいエージェントをまとめました。ぜひチェックしてみてください。

転職エージェント
3選まとめ>>