仕事の悩み

【転職後・就職後の放置プレイは辛い】仕事を教えてもらえず辞めたいときの対処法

やる気満々で入社したのに
仕事を教えてもらえない。。。
放置プレイがつらすぎる
OJTがあると聞いて安心していたのに
「自分で考えて仕事をしろ」の一点張り。
もう辞めたい。

こんな悩みを解決する記事です。

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

入社したばかりなのに「放置プレイ」は辛いですよね。。。

やる気があってもモチベーションは上がらず、本当にこの会社でやっていけるのか不安になるのではないでしょうか?

実は、様々な理由で新人や転職者が放置状態になるケースは少なくありません。

放置プレイで悩む方は意外に多いはずです。

 

そこでこの記事では、仕事をまともに教えてもらえず辞めたくなったときの対処法をお話していきます。

  • 放置される理由を考える
  • 放置状態から抜け出す方法を試す
  • 改善しなければ転職を検討する
ゆうき
ゆうき
なにかひとつでも参考になればと思います!

「なぜ放置されてしまうのか?」理由をきちんと見極めることが大切

  • やる気はあるのに上司は相手をしてくれない
  • 「自分で考えろ」の一点張り
  • 仕事ができないのに周りが帰るまで残業

こんな毎日が続くと、「自分は一体どうしたらいいわけ!?」と思いますよね。

仕事を辞めたいと思うのも無理はありません。。。

ですが、「放置されたから辞める・転職する」では、次に繋がりませんよね。

もしかしたら、次の会社でも同じような状況に追い込まれる可能性もあります。

 

まずは一度冷静になって、自分が置かれた状況を見極めることが大切です。

「どうして放置されてしまうのか」その理由について考えてみましょう。

実は会社の教育体制が整っていないために放置プレイが起こってしまう

多くの会社では、OJTなどの教員体制が取り入れられています。

就職や転職の面接等でも、「研修があります」「指導します」と説明を受けたはずです。

 

しかし実際は、そうした教育体制がうまく機能していないケースは多々あります。

決して放置したいわけではないものの、

  • 仕事を教える社員が頼りない
  • 教育に割く人材が足りない
  • OJTが形だけで実にならない

このような理由で、結果的に放置状態になっている場合があるわけです。

 

会社の教育体制が整っていないと、

  1. 放置された社員が育つ
  2. その社員が新人を育てる
  3. 結局新人は放置される

このようなサイクルが生まれやすく、新人の放置が当たり前になっている可能性もあります。

上司や先輩が忙しい・仕事量が多すぎるため教育に割く時間がとれず放置状態に

上司や先輩の仕事量が多く、忙しすぎるために新人が放置状態になるケースもあります。

「新人教育だけ」が上司や先輩の仕事なら、懇切丁寧に仕事を教えてくれるかもしれません。

しかし、上司や先輩にとって新人教育は仕事の一部です。

自分の仕事が忙しいと、当然緊急度が高いものを優先します。

その結果、新人は放置状態になってしまいます。

 

また、「人に仕事を教えること」が不得意な上司や先輩もいます。

うまく指導できないため、

「自分で考えてやってくれる?」

「オレに聞かれても困る」

「今は忙しいからあとで」

このように投げやりな対応になってしまっているケースもあります。

上司や先輩の「教育スキル・経験」が未熟な場合です。

放置して新人いじめを楽しんでいる職場も稀にある

これは稀ですが、新人や転職直後の社員を放置していじめを楽しむ職場も存在します。

会社としては、

  • 新人が育たない
  • 労働力にならない
  • 職場の士気が下がる

などマイナスだらけですが、社内に悪い人間関係が出来上がっていると改善しようにもうまくいきません。

こうした環境を新人が改善するのは難しいですから、我慢して体を壊す前に見切りをつけるなど、対処をしていきましょう。

仕事の放置プレイから抜け出すためにすべきこと「待つのではなく自分から」がポイント

さてここまで新入社員が放置される理由を見てきました。

当てはまる理由は見つかりましたか?

放置状態を抜け出すには、

  • 冷静に理由を見極める
  • 放置されないように自分から働きかける

このステップが大切です。

 

「自分は放置されている」と被害者意識を持つと、どうしても会社や上司のせいにして終わりにしてしまいます。

ですが、それでは何も変わりません。

 

もちろん、新入社員の放置は会社に問題があるケースが多いと言えますが、放置状態になっている理由を考えたうえで自分から積極的に

  • 上司や先輩とコミュニケーションをとる
  • 仕事がないかと働きかける
  • 分からないことは要点を絞って聞く

などの行動をとってみてください。

居心地の良い環境を手に入れるには多少の努力が必要

例えば、教育環境が整っていなかったり、上司や先輩が忙しすぎるのが理由であれば、

  • ランチを一緒に取って
    コミュニケーションを深める
  • 分からないことは要点をまとめて
    答えてもらいやすい形で聞く
  • 仕事を与えてもらうではなく
    自分から取りにいく姿勢を見せる

このように、やれることやチャレンジできることはあります。

新人のうちは何をしていいかわからないのは当たり前ですが、どんな職場でも「居心地の良い環境」を手に入れるには多少の努力は必要です。

放置される原因を把握したうえで、少しでも自分から働きかけてみましょう。

ゆうき
ゆうき
「待つのではなく自分から」がポイントになります!

仕事を続けるのは無理!?放置状態がマイナスにしかならないときの対処法。

そうは言っても、

積極的に仕事を求めても
全く相手にされないし
何ヶ月も邪魔者扱いされているんだけど。。。

こんな状態が続くのであれば、その会社には教育体制や人間関係に大きな問題があったり、新人を育てる気が全く無いのかもしれません。

放置プレイが長引けば長引くほど、あなたのキャリアには大きなマイナスです。

例えば、

  • 20代の前半から
    バリバリ仕事をがんばっている人
  • 入社したのに仕事を教えてもらえず
    会社で放置されている人

この2人が1〜2年経ったときにどうなっているか、、、大きな差が開くことは想像できますよね。

 

もちろん、「放置状態は今だけか」「今後改善する見込みはあるか」をよく見極める必要はありますが、放置プレイがひどい場合ははやめに転職を考えるのもひとつの方法と言えます。

いきなりの転職はNG。きちんと情報を集めて見通しを立てよう

ただし、いきなり会社を辞めてしまったり、後先を考えない転職は大きなリスクです。

ですので、まずは現職を続けながら情報を集めて「転職の見通し」を立てることが大切です。

転職をするにしても、

「どんな仕事を選ぶべきか分からない」

「給料が減ったらどうしよう」

「そもそも転職できるか」

などいろいろ悩みますよね。

放置状態がつらくても、なかなか踏み出せないものです。

 

そこでおすすめしたいのが、エージェント系の転職サービスを活用して「転職の見通し」を立てることです。

担当のキャリアアドバイザーに、

  • どんな企業に転職できそうか
  • 年収や待遇はどの程度期待できるか
  • 悩みは解決しそうか

などを相談してみてください。

基本的にキャリアアドバイザーが紹介する求人は、

「転職できる見込みが高いもの」

「経験やスキルに合ったもの」

なので、どんな企業に転職できるのか目安になります。

紹介された求人を見れば、年収や待遇の見通しもつきます。

ゆうき
ゆうき
まずは転職エージェントを活用して、在職中に情報収集を徹底しておきましょう。

20代の転職に強いサービスを選ぶことが大切

転職エージェントを活用する場合は、20代の転職に強いサービスを選ぶことが大切です。

20代の転職に特化しているエージェントのほうが、

  • 転職先を紹介してもらいやすい
  • 良い条件で転職しやすい
  • 第二新卒や経験不足でも内定が得やすい

などのメリットがあるからです。

下記の記事では、20代の転職に強いエージェントサービスを詳しくお話ししています。併せて参考にしてください!

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20代の転職を成功させるには、20代に強い転職エージェントを使うのがセオリーです。

なぜなら、

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このようなメリットがあるからです。

以下の記事では、20代の転職に強いエージェントをまとめてみました。ぜひチェックしてみてください。

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