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仕事がつまらないときの対処法【辞めたいなら自分の可能性を探っておく】

仕事がつまらないときの対処法【辞めたいなら自分の可能性を探っておく】
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仕事がつまらなすぎる。。。
いいかげんに辞めたい。

このように悩んでいる方に向けた記事です。

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターから就職した経験や転職経験、人事目線を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。

仕事がつまらないとモチベーションも上がりませんよね。

ミスも増え、周りにも迷惑がかかり、「毎日しんどいな」と思っている方は多いかもしれません。

この記事では、つまらない仕事を辞めたくなったときの対処法をまとめています。

具体的には以下のとおりです。

  • なぜ仕事がつまらないかをよく考える
  • 満足度の低い仕事・高い仕事をチェックしてみる
  • つまらない仕事を脱却する5つのポイント
  • 辞めるなら自分の可能性を探ってみる
ゆうき
ゆうき
詳しくお話しますね!

つまらない仕事に傾向はある?【満足度の低い仕事・高い仕事をチェックしてみる】

まずはじめに、仕事の満足度が低い傾向にある業種、高い傾向にある業種をそれぞれチェックしてみましょう。

まずは、満足度が低い数値の業種上位です。

  1. 金融・保険業 39.2%
  2. 建設業 44.1%
  3. 不動産業 44.4%
  4. 公務員 44.9%
  5. 運輸・郵便業 45.5%
  6. 情報通信業 45.9%
  7. 医療・福祉業 46.2%

※数値は満足度

引用データ:キャリコネ

 

続いて、満足度が高い数値を出している業種の上位です。

  1. 学術研究・専門技術サービス業 59.4%
  2. 製造業 53.5%
  3. 教育業・学習支援業 53.2%
  4. 漁業 52.5%
  5. 農業・林業 52.4%
  6. 電気・ガス業・水道業 52.3%
  7. 生活関連サービス・娯楽業 52.1%

※数値は満足度の割合

引用データ:キャリコネ

 

このデータを見ると、多少専門的な仕事をする人のほうが満足度は高い傾向にあることがわかります。

ただし、高収入だったり安定している業種(不動産業・公務員など)でも満足度は低かったり、逆に離職率が高い業種(教育関連・サービス関連など)でも満足は高かったり、傾向を読みにくい部分も目立ちます。

つまり、仕事の満足度は個人の感じ方によるところが大きいんですね。

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辞めたいなら「なぜ仕事がつまらないか」をよく考えてみる

転職サイトのdodaが行った調査によれば、仕事の満足度にもっとも影響を与えるのは「仕事内容」。続けて、以下のような順番になっているようです。

  • 仕事内容
  • 給料・待遇
  • 職場環境
  • 労働環境

引用データ:doda公式サイト

 

ところで、あなたの「仕事がつまらない原因」は何ですか?

「仕事がつまらない」と言っても、その理由は人それぞれ違いますよね。

  • 特定の業務が退屈でしかたない
  • 職場の人間関係がつまらない
  • がんばっても給料は低いまま
  • 仕事内容そのものに興味がもてない
  • 1日中すべてがつまらない

など、つまらない理由は様々です。

仕事内容がつまらない場合と職場環境がつまらない場合では、対処法は変わりますし、辞めたあとの「仕事の探し方」も異なります。

「なんとなく仕事がつまらない」というあやふやな気持ちのまま仕事を辞めてしまうと、次はどうしたらいいのかわからなくなってしまうかもしれません。

 

なのでまずは、仕事がつまらない理由は深掘りしておいたほうが良いです。

ここまでのまとめ
  • 理由があやふやだと、次(転職など)に繋がらない
  • 仕事がつまらない理由について深掘りしておく

つまらない仕事を脱却する5つのポイント

仮に仕事を辞めて環境を変えたとしても、仕事が面白くなるとは限りません。

自分自身がつまらない状態を抜け出す努力をすることも大切。つまらない仕事を脱却するためにトライしてみてほしい5つのポイントをチェックしてみてください。

自分なりの目標を設定する

活き活き働いている人は、必ず「自分なりの目標」をもって仕事をしています。

「目標」と言われると身構える人は多いかもしれませんが、

  • 収入をあげる
  • 昇進したい
  • ◯◯のスキルを身に着けたい
  • 成績上位を目指す
  • 人脈を広げたい

なんでも構いません。仕事のモチベーションになるのなら、プライベートや夢に関することでもOKです。

最初から大きな目標を立てる必要はなく、小さな目標の積み重ねがおすすめです。

小さな目標をクリアするごとに自信がつき、成功体験も積み上がります。

目標設定をして、自分なりの仕事の意味を見つけましょう。

人の役に立つ

人間は、「自分は人の役に立っている」と実感できたときに大きなやりがいを感じると言われています。

仕事がつまらないということは、他人への配慮や貢献が足りないのかもしれません。

近頃、上司や同僚、またはお客さんから「ありがとう」「あなたのおかげで助かった」と感謝される機会はありましたか?

「自分は周りから必要とされている」という実感はありますか?

もしも答えがNOなら、少しずつ人の役に立つ行動を増やしてみてください。

「ありがとう」と言われる数が多いほど、仕事は楽しくやりがいもあるはずです。

プライベートの時間を確保する

もしも今の仕事が「長時間労働」「帰宅は深夜」「休みがない」などハード過ぎる場合は、もっとプライベートを確保できるように努力したようが良いですね。

「仕事がなによりも大切」というなら話は別ですが、大抵の場合は、

  • 就業時間は全力で働く
  • プライベートも思いっきり楽しむ

このように、オンとオフのバランスが取れているほど人生の満足度は高くなります。

プライベートが充実している人は、仕事ができる人ケースが多いんですね。

 

仕事がつまらないということは、勤務時間が長く感じられ、プライベートも充実していないはずです。

楽しく働くには、仕事だけでなく「どうしたら楽しいプライベートを過ごせるか」にも目を向けてみてください。

もっとアピールする

仕事を楽しんでいる人は、周りの評価が高い傾向にあります。

評価が高いということは「周囲からの期待も高い」わけで、仕事の充実感も高くなるというわけです。

 

とは言え、最初から評価が高い人はいません。

評価を得ている人は、自分からアピールする(評価を得にいく)努力をしています。

与えられた仕事をコツコツこなすことも大切ですが、

  • 自分から提案する
  • フィードバックをもらう
  • より良い仕事を目指す

このような積み重ねをすることで周囲の評価をグっと上げることができます。

評価が上がれば「やりがいのある仕事」「おもしろい仕事」「挑戦しがいのある仕事」を任されることが多くなるはずです。

興味を持つ

仕事がつまらないと、見るもの聞くものすべてを退屈に感じますよね。

  • 上司や先輩の話がウザい
  • 顧客の相手がつかれる
  • 同僚の仕事なんて興味ない

こんなふうに思ってしまう人は多いかもしれません。仕事や職場に興味をもつことが難しくなっていないでしょうか。

 

でも、楽しく仕事をするには様々なことに興味を持つことが大切です。

なぜなら、興味をもつことで、

  • 新しいことに出会える
  • 新しい知識が得られる
  • それが人生の楽しさにつながる

このような好循環が生まれやすくなるからです。

仕事を楽しめる人は、好奇心が強く、自分なりに調べたり勉強をして新しい知識やスキルを習得しています。

仕事がつまらないときは、積極的に興味をもつ努力をしてみてください。

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つまらない仕事を辞めるなら自分の可能性を探っておく

最後に仕事を辞める前にやっておくべきことをお伝えしておきますね。

それは、自分の可能性(どんな仕事に転職できるかなど)を探っておくことです。

 

当然ですが、あてもなく仕事を辞めてしまうのは非常にリスキー。おすすめはできません。

いくらつまらないからといって、仕事を辞めたら収入は途絶えますし、ブランクを作るリスクもあります。

かといって、今の仕事を続けるのも辛いですよね。

 

なので、辞めたいと思っているうちに今後の可能性を探ることが大切です。

やり方としては、キャリアアドバイザーやコンサルタントに相談できる「エージェント系の転職サービス」を活用すると確実です。

  • どんな仕事に転職できそうか
  • 自分が満足できそうな職場
  • 転職のタイミング

などは、キャリアのプロ(キャリアアドバイザーやコンサルタント)の意見を聞くに限るからです。

可能性を探ることで、仕事を辞める道筋や転職先も見えてきますよ。

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