これから就職できる?
高卒だしフリーター歴長いし
不安…
管理人の「転職サポーターゆうき」です!
フリーターから就職した経験や転職経験、人事目線を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。
就職しようと思っても、高卒でフリーターを続けていると
- 「無理ゲーかも?」
- 「高卒は相手にされないのでは?」
と不安になりますよね。
なかなか前に進めないはずです。
実は僕も就職する前はフリーターをしていたので、気持ちはよくわかります。
そこでこの記事では、僕の就活経験と人事目線をもとにして、「就活を成功させる3つのステップ」をまとめました。
- タイムリミットを決める
- フリーター歴の
アピール方法を身につける - 高卒フリーターになった過去を
フォローする
以上の3ステップです。
ずっとフリーターをしていると「就職は難しい」と思いがちです。
しかし、諦めずに1歩踏み出せば、まだまだ終章チャンスはあります。

ずっと高卒フリーターを抜け出す方法【タイムリミットを決めて就活をはじめる】
最初のステップは、タイムリミットを決めて就活をはじめることです。

ここで言うタイムリミットというのは、「この日までに就職をする」という期限のことです。
もしかすると、
予定どおり進むわけないでしょ
と思うかもしれませんが、高卒のフリーターが就職するには「タイムリミット」がとても大切なんです。
なぜなら、期限が決まっていないと、今後もずるずるとアルバイトを続けてしまう可能性が高いからです。

僕の経験則ですが、フリーターをダラダラと続ける要因は、
- やめたくてもやめられない
- 辞め時がわからない
- なんとなくバイトをしている
など、期限を決めずにフリーターをしていることにあると思います。
もちろん、アルバイトをしていれば、毎月給料は入りますし「働いている」という実感もあります。
しかしアルバイトは、正社員のようなスキルや経験が身につきにくく、給料もすぐに頭打ちになります。
- やめたい
- でも生活費があるから
やめられない - スキルや経験が
身につかない - ますます就職しにくい
というループから抜け出せなくなってしまいます。
これを断ち切るには、「この日までに就職をする」というタイムリミットを設けることがおすすめです。
そして、その日に向けてプランニングすることが大切です。
就活にタイムリミットを設定するメリット
実は、タイムリミットの設定をおすすめする理由はもうひとつあります。
それは、スケジュールが立てやすくなることです。

例えば、「2ヶ月後の6月15日までに高卒フリーターを脱出する」というタイムリミットを設定したとします。
そうなると、「6月15日までに内定をもらうにはどうしたらいいか」と考えますよね。
「6月に入った段階で数十社は面接しておきたい」
「ということは、5月中旬にはしっかり面接をこなせるように応募しないと」
「5月頭には数十社は応募を完了しよう」
このように逆算してスケジュールを決められるので、やることが明確になるという利点があるんです。
もちろん、すべてが計画どおりに進むわけはなく、うまくいかないことが多いはずです。
しかし、期限のない目標や仕事は、大抵伸ばし伸ばしになりがちです。そうなると、今後もずっと高卒フリーターという状況を続けてしまいます。
それよりは、自分なりにタイムリミットを設定して、「期限までにどうしたら達成できるか」と考えてみてください。
関連記事:【高卒だから就職できない!?】高卒フリーター・ニートに効く5つの就活術

フリーター歴のアピール方法を身につける【ずっと高卒でフリーターをしてきた経験を活かすには】
2つ目のステップは、フリーター歴のアピール方法を身につけることです。

高卒でずっとフリーターということは、様々なアルバイトを経験しているはずです。
もしかすると、アルバイトを転々としている人も多いのではないでしょうか?
当然ですが就活では、「アルバイト歴」をアピールすることになります。
ですが、そのアピールにはコツがあるんです。
例えば、以下のようなアルバイトを経験したとします。
- アパレル店のスタッフ
- コンビニ店員
- 家電販売店で携帯販売
これらをそのままアピールすると、
- 業界がバラバラ
- アルバイトを転々としている
というイメージが強いですよね。
それでは良い印象を与えることができません。
なので、「アルバイト歴で共通するスキル・経験」を抜き出してアピールすることをおすすめします。
アルバイト経験は一貫性が大切
ここで言う「アルバイト歴で共通するスキル・経験」というのは、上記の場合
- 接客スキル
- 会話力
- 在庫管理
- 後輩指導力
- 営業力
などですね。
アパレル店員やコンビニ店員は接客スキルや会話力がアップしますし、携帯販売では在庫管理や営業力が身につきますよね。
後輩バイトがいれば、指導経験もあるはずです。
これらをうまくアピールすれば、アルバイト経験に一貫性が生まれます。

すると、面接官には
「接客スキル」と「在庫管理」を
磨いているな
このように好印象を与えることができるわけです。
基本的に就活では、
- 一貫性のあるアピール
- なにかのスキルに強い人材
が好印象を与えます。
高卒でずっとフリーターをしていても、角度をかえて自分の経歴を振り返れば、一貫性を見つけ出せるはずです。
高卒フリーターになった過去をフォローする【ずっとフリーターをしているマイナスを乗り越える】
3つ目のステップは、高卒のフリーターになった過去をしっかりフォローするということです。

ずっとフリーターをしていると、
フリーター歴を
どう説明したらいい?
と不安になりますよね。
就活の面接では、必ず以下のような質問を受けます。
就職をしなかったのですか?
なぜですか?
なので、高卒フリーターになった過去をフォローできるように準備することが大切です。
そこでおすすめしたいのは、以下の3つのステップに沿った回答です。
- 質問を受け止める・事実を話す
- 反省や気づいたことを伝える
- 今後の展望をアピールする
例えば、「どうして今まで就職をしなかったのですか?」という質問に対しては、こんな回答を準備します。
やりたい仕事どうしても見つからず、就職をしないままアルバイトをずっと続けてしまった。
新卒のチャンスを逃したことは反省している。
しかし、アルバイトをするなかで自分と向き合い、心の底から本気でやりたい仕事を見つけることができた。
就職できたら、遅れを取り戻せるように精進する。部署になくてはならない存在へ成長したい。
このように3つのステップに沿って回答をすれば、高卒フリーターのマイナスをフォローしながら、しっかりアピールをすることもできます。
面接官や採用担当者がチェックしていること
実は面接官や採用担当者は、「どうして就職をしなかったか」「高卒でフリーターになったのはなぜか」といった質問をすることで、
- 将来性
- 過去から学べるか
- 人間性
などをチェックしています。

なので、ただ理由を答えて終わりにするのではなく、反省点や気付き、今後の展望をアピールすることがプラスになるわけです。
ずっと高卒フリーターをしていたら何から手を付けていいかわからないのは当然
さてここまで「就活を成功させる3つのステップ」をお話ししましたが、最後にもうひとつだけお伝えしたいことがあります。
それは、高卒の就活をひとりでがんばる必要はないということです。

「就活は自分ひとりでやるもの」と思っている人が多いと思いますが、実はそれこそが落とし穴です。
ずっと高卒フリーターをしていたら、
- 就活のマナー
- 仕事の探し方
- 効果的なアピール方法
などがわからなくて当然です。
そもそも、なにから手を付けて良いかわからないから、ネットで検索をしているのではないでしょうか?
ひとりで就活を抱え込んでしまったら、挫折する可能性も高いです。
なので、ひとりで悩むのはやめて、就活を相談できる環境を作ることを強くおすすめします。
具体的には、キャリアアドバイザーやキャリアカウンセラーに相談できるサービスを活用すれば間違いありません。
- ハローワーク
(わかものハローワーク) - サポステ
- 就職エージェント
などのサービスは、無料でキャリアアドバイザーやカウンセラーが就活をサポートしてくれます。

とくに就職エージェントは、求人を出している企業と結びつきも強く、
- 仕事を紹介してもらいやすい
- 細かな情報をおしえてもらえる
- 書類免除のケースもある
など、たくさんメリットがあります。
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”600.png” name=”ダイスケ”]まずは就職エージェントに登録して、キャリアアドバイザーを味方につけることからはじめましょう。[/speech_bubble]
注意したいエージェント選び
ちなみに就職エージェントは、フリーターなどの「未経験者」をきちんとサポートしてくれるサービスを選ぶことがとても大切です。
下記のようなエージェント系サービスは、正社員経験アリの転職者を対象にしているケースが多いので、あまりおすすめはできません。
- リクルートエージェント
- doda
- マイナビエージェント
関連記事:職歴なしのフリーターやニートはリクルートエージェントを使える?【就活で必ず知っておきたい3つのこと】

未経験者を専門的にサポートしているエージェント選ぶことで、
- 未経験者歓迎の求人を
紹介してもらえる - 面接のコツなどを
1から教えてもらえる - 就活の悩みを相談しやすい
など、手厚いサポートを受けられます。
とくにおすすめできるのは、以下の3つの就活サービスです。
就職カレッジは、株式会社ジェイックが運営している未経験者やフリーター、既卒者などに特化した就職サービスです。

- 初めての就活でも
相談しやすい - 離職率が低い
優良企業の紹介 - 無料の就職講座実施
などの特徴があり、就活が不安な人にとことん寄り添ったサービスです。
厚生労働省委託業者が認めている、「職業紹介優良事業者」でもあります(日本で43社しか認められていません)。
そのため、ブラック企業対策にも強く、サポート内容も手厚いエージェントです。
サポート対応地域は、下記のとおり。
山形 福島 茨城 栃木
群馬 埼玉 千葉 東京
神奈川 新潟 石川 山梨
長野 岐阜 静岡 愛知
三重 滋賀 大阪 兵庫
奈良 和歌山 岡山 広島
福岡 熊本
(※対応地域は変わる可能性あり)
会員登録は簡単な入力をすれば1分程度で終わります。

未経験で優良企業に就職したいなら、真っ先に活用したいサービスです。
登録をサクッと済ませて、1歩前に進みましょう。
※就職カレッジではWEB面談も実施しています。自宅にいながら安心して相談できます。
続いてお伝えする「キャリアスタート」は、株式会社キャリアスタートが運営する、第二新卒やフリーター、既卒者に特化した就職エージェントです。

- マンツーマンフルサポート
- 未経験OK求人が多数
- 内定率80%超え
などの特徴があり、利用者の満足度が非常に高いサービスです。
経験豊富なコンサルタントが書類添削から面接までマンツーマンでフルサポートしてくれるので、迷わずスムーズに就活を進めることができます。
また、約1000件の未経験向け求人から仕事を紹介してもらえるため、内定率が高く満足度の高い結果が期待できます。
登録は以下のように3ステップで簡単に行えます。

就職率とサポートの質は間違いないので、未経験で就職を目指すなら必ず登録しておきたいサービスです。
最後にお伝えする「ハタラクティブ」は、レバレジーズ株式会社が運営する20代向けの転職・就職エージェントです。

- 適職が見つかりやすい
- マンツーマンサポート
- 内定スピードが早い
などの特徴があり、仕事選びで悩む人におすすめできるサービスです。
ハタラクティブでは、自己理解を深める独自のカウンセリングを行っています。
そのため、適職が見つかりやすく就活の成功率も高いのが魅力です。
また、最短2週間で内定が出るケースもあり、素早い就活が可能なエージェントでもあります。
登録は、以下のような対話形式で進むのでとても簡単。

早く就職を決めたい方や適職を相談したい方は、ジェイックやキャリアスタートと併せてハタラクティブも活用しましょう。
【不安を解消して優良企業に就職したい】
⇒就職カレッジ(ジェイック)
【就職率とサポートの質が高い】
⇒キャリアスタート
【内定が早く適職が見つかりやすい】
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フリーターや既卒、ニートなど「未経験」から就職を成功させるには、未経験者専門のエージェントサービスを選ぶことが大切です。
- 未経験歓迎求人が多い
- 就職ノウハウを教えてもらえる
- 不安や悩みを相談しやすい
このようなメリットがあるので使わない理由はありません。
以下の記事では未経験からの就職に強いエージェントを3社厳選しています。