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【惨めで情けない】フリーターやニートの肩書が恥ずかしいならやり直すチャンス

【惨めで情けない】フリーターやニートの肩書が恥ずかしいならやり直すチャンス
こんな悩みを解決する記事です
周りはみんな就職したのに
自分だけフリーター…
恥ずかしい。。。
ニート生活が情けない。。。
これから就職できる?

ゆうき
ゆうき
はたらくスイッチへようこそ!
管理人の「転職サポーターゆうき」です!

フリーターから就職した経験、3回の転職経験を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。

フリーターやニートをしていると、自分が情けなくなったり恥ずかしい思いをすることがありますよね。

実は僕もフリーターをしていたので、その気持ちはよく分かります。

 

しかし、今になって思うのは、フリーターの自分が「恥ずかしい・惨めだ・情けない」と思ったときこそやり直すチャンスだということなんです。

この記事では、僕の就活経験と人事目線をもとに「フリーターやニートの自分が恥ずかしいと思ったときの対処法」をまとめました。

  1. 恥ずかしいときこそチャンスと考える
  2. フリーターを抜け出す6つのヒントを知る
ゆうき
ゆうき
詳しくお話していくので参考にしてもらえると嬉しいです!

フリーターやニートが恥ずかしいときこそやり直すチャンスがある理由

では、どうして「フリーターやニートが恥ずかしいときこそやり直すチャンス」と言えるのでしょうか?

それは、「恥ずかしい」「惨めだ」「情けない」など、感情が強く動いたときこそ現状を変える強いモチベーションが生まれるからです。

例えば、

  1. フリーターという肩書が恥ずかしい
    ニート生活が惨めだ
  2. もう恥ずかしい思いをしたくない
    惨めな自分にうんざりだ
  3. 就活をしてフリーターを抜け出そう
    ニートをやめて働くしかない

このように、強いネガティブな気持ちは原動力に変わる可能性があるんです。

 

人間は、恥ずかしい思いをしたり、自分が情けないときにはじめて、本気で自分の将来や現状と向き合おうとします。

実際に僕も

  1. フリーターをしているのは
    周りで自分くらいだ
  2. このままでは正社員の友人と
    疎遠になる一方だし
    将来も不安だ
  3. なんとかして
    フリーターを脱出してやる

このように思って就活をスタートしました。

【人は現状維持を好む】本気で恥ずかしいときチャンス

きっとこれまでも、

そろそろフリーターは
やばいかも。。。
ニートなんてしてて
いいのかな。。。

と不安になったことは1度や2度あるはずです。

しかし、なかなか一歩が踏み出せず、ズルズルとフリーターやニートを続けてしまった人は多いのではないでしょうか?

 

人間は、何か特別なことがない限り「現状維持」を好む傾向があります。

フリーターは、無意識にフリーター生活を維持し、ニートの方はなんとなくニートを続けてしまうわけです。

慣れ親しんだ生活を捨てるのは、実はとてもハードルが高いことなんです。

なので、心の底から恥ずかしいと思えたり、本当に惨めな気分を味わったときこそ、フリーターやニートをやめてやり直すチャンスです。

もちろん最初は不安かもしれませんが、しっかりコツを掴んで進めれば、2〜3ヶ月後、遅くとも半年あればフリーターやニートを脱出することは可能です。

ゆうき
ゆうき
フリーターやニートが恥ずかしいなら、それは逆にチャンスです。この機会を逃さずにチャレンジしてみましょう!

【もう恥ずかしい思いは嫌】惨めで情けないフリーター・ニートを抜け出すヒント

そうは言っても、
フリーターやニートを抜け出すには
何から手を付けていいの?

と悩む人もいるはずです。

恥ずかしい思いや惨めな気分を味わうのはうんざりだけど、なかなか一歩が踏み出せない人は多いかもしれません。

ここからは、僕の就活経験と人事目線をもとに、フリーター・ニート生活を抜け出すヒントをお伝えします。

  1. フリーターやニート経験を
    恥ずかしいと思わずに就活を進める
  2. 「恥ずかしい」「情けない」
    以外の就職理由を考える
  3. 余計な情報はシャットダウンする
  4. どんなに惨めでも小さな一歩を踏み出す
  5. フリーター歓迎の求人を集める
  6. 就職ツールはフル活用する
ゆうき
ゆうき
難しいことないのでチェックしてみてください!

フリーターやニート経験を恥ずかしいと思わず就活を進める

まずは、フリーター経験やニート生活を恥ずかしいと思わずに就活を進めることが大切です。

どういうことかというと、

  • フリーターは恥ずかしいから
    正社員になろう
  • 惨めな思いはしたくないから
    ニートをやめよう

このように考えるのは構いません。

ですが、

フリーター経験は
恥ずかしいから
なにもアピールできない
惨めなニート生活は
隠したほうがいいかも

このように考えてしまうと、なかなか就活はうまくいきません。

なぜなら、就活においてこれまでの経験やスキルは、大事なアピールポイントになるからです。

 

たとえアルバイトで働いたことしかないとしても、その経験や学んだスキルは立派なPRになります。

ニート生活も、「ニート生活で得た反省点」などをきちんと振り返れば、面接や書類のアピール材料になるかもしれません。

いずれにしても、

フリーターやニート経験は
マイナスにしかならない

という気持ちで就活をするよりは、

  • これまでのフリーター経験から
    活かせるものは何か?
  • ニート生活で得た反省点や気付き
    今後はどうしたいか?

とこれまでの経験を活かすことを考えて就活を進めましょう。

そうすれば、振り向いてくれる企業が必ず現れるはずです。

「フリーターは恥ずかしい・情けない・惨め」以外の志望動機を考えてみる

就活で必ず必要となるのが「志望動機」です。

  • フリーターは恥ずかしいから
  • 惨めなニート生活が嫌だから

というのも立派な動機ですが、これをそのまま面接や書類で使うのはリスキーです。

なぜなら、面接官や採用担当者に好印象を与えるのが難しい志望動機だからです。

基本的に企業の面接官や採用担当者は、

応募者は会社にどんなプラスを与えてくれるのか

に興味があります。

極端に言えば、応募者の個人的な目的や希望(恥ずかしいフリーター生活を抜け出したいなど)は、さほど重要ではないわけです。

 

なので、「フリーターが恥ずかしいから就職をする」「ニートが惨めだから働きたい」という志望動機のほかに、

入社してどうしたいか
(どんな活躍をしたいか)

を考えた志望動機を準備しておくことをおすすめします。

また、就職さえできれば「恥ずかしい」「情けない」「惨めだ」という気持ちは消えますが、実際のところ就活はスタートラインに過ぎません。

なので、「恥ずかしいフリーター生活を辞めたい」という目標だけでなく、自分のためにも就職後はどんな生活を送りたいかを1度よく考えてみてください。

就職して3年後、または5年後の、

  • 生活スタイル
  • 身なり
  • 経済状況
  • スキル
  • 交友関係

などを描いておくと、モチベーションアップにも繋がります。

余計な情報はシャットダウンして就職活動にフォーカスする

就職しようと心に決めたなら、余計な情報をシャットダウンするのもおすすめです。

例えば、ネットでフリーターの就職について検索すると、

  • フリーターは就職できない
  • ◯年アルバイトだと正社員は厳しい
  • ブラックしか就職先がない

など、ネガティブな情報はたくさん出てきます。

せっかく就職に向けてがんばろうとしているのに、それを邪魔する情報を受け取るのは、ハッキリ言ってマイナスでしかありません。

 

もちろん情報収集は大切ですが、ネガティブを受け取っているとネガティブな感情を引き寄せます。

すると、せっかくの就職チャンスも掴み取ることができなくなります。

 

また、例えばあなたの周りに、

別にフリーターのままでよくない?
なんで今頃真剣になってるの?

と足を引っ張るような友人などがいるなら、就活中は距離を置くのが賢明です。

就活は環境づくりが意外に重要です。

  • 就職のマイナスになる情報は
    意識的にシャットダウンする
  • 就職を応援してくれる人と
    付き合うようにする

などして、就活のモチベーションを高めましょう。

恥ずかしいと思わず「フリーター歓迎」の就職先を集めよう!

仕事探しは、フリーター歓迎・未経験可の求人にどんどんチャレンジしていくことが大切です。

フリーター経験しかないから
求人に応募するのが
恥ずかしい

と、求人応募に気が引ける人もいるかもしれません。

しかし、フリーター歓迎や未経験可の求人であれば、何も気にすることはありません。

なぜなら、求人を出している企業のニーズ(求めている人材像)と合致しているので、就職できる可能性が高いからです。

 

とくに現在は、人手不足の企業は多く、実に50%を超える中小企業は人手不足を抱えているというデータもあります。

【人員の過不足状況について】

  • 不足している 50.2%
  • 過不足はない 45.5%
  • 過剰である 3.5%
  • 無回答 0.7%

調査地域:全国47都道府県
調査対象:中小企業 4,072社
調査期間:平成27年6月1日~23日
引用データ:日本商工会議所より

人手不足の企業が多いと、求人は増え採用ハードルが下がるため、フリーターやニートにも就職チャンスが巡ってきやすくなります。

恥ずかしがらずに積極的に「フリーター歓迎」「未経験可」の求人にトライしていきましょう。

 

ただし、フリーターや未経験者を歓迎している求人は、いわゆるブラック企業も多い傾向にあります。

なので、企業情報や求人内容をきちんと下調べすることは忘れないようにしましょう。

「応募条件がゆるい会社に就職したら、実はブラックだった」というケースもあるので、情報収集は手を抜かないことが大切です。

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就職ツールを活用すれば不安や悩みは解決しやすい

最後の方法は、就職ツールはどんどん活用するということです。

「フリーターの自分が恥ずかしい」「ニートは惨めだ」と思うと、なかなか就活も前に進みません。

そもそも、

  • 面接や書類を
    どう対策したらいいか
  • どのように応募企業と
    やりとりしたらいいか
  • そもそも何から
    手を付けていいか

など悩みも尽きないと思います。

そんな場合は、ひとりで悩まずに無料で使える就活サービスはどんどん活用しましょう。

例えば、

  • ハローワーク
    (わかものハローワーク)
  • サポステ
  • 就職エージェント

などは、面接や書類対策をしてくれたり、就活の進め方を教えてくれたり、どんな仕事を選んだらいいかまでアドバイスをもらえます。

ブラック企業対策にもなるので、フリーター就職のマストツールと言えます。

 

僕も就職支援サービスを使いましたが、

  • 書類落ちが激減した
  • 面接に自信をもてるようになった
  • 就職のモチベーションを保てた

など、非常に役立ちました。

ひとりで悩んでいても、

  • 就職活動のコツ
  • フリーターが就職しやすい求人
  • 効果的なアピール方法

などは専門家でなければ分かりません。

これらを教えてもらえるだけでもかなりのプラスです。

 

とくに就職エージェントは、フリーターやニートの就活をグッと楽にするサポートが満載です。

以下の記事では、厳選したフリーターやニートが活用できるエージェント系サービスをまとめているのでチェックしてみてください。

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今フリーターやニートで恥ずかしい思いをしているならチャンス

ゆうき
ゆうき
いかがでしたか?「フリーターやニートの自分が恥ずかしいと思ったときの対処法」をお伝えしました!

繰り返しになりますが、今あなたがフリーターやニートで恥ずかしい思いをしているのなら逆にチャンスです。

なぜなら、その思いは強いモチベーションになり、数カ月後にはフリーターやニートを抜け出すことができるからです。

就職すると決めて動き出せば、数ヶ月後には状況はガラリと変わります。

ゆうき
ゆうき
なにかひとつでも参考になれば嬉しいです!
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