高卒の俺が使える
エージェントってどこ!?
エージェントはある?
社会人経験がないから不安
管理人の「転職サポーターゆうき」です!
フリーターから就職した経験や転職経験、人事目線を活かして働き方や転職に関する記事を執筆しています。
転職エージェントは「仕事紹介」や「就職サポート」をしてくれる無料の転職サービス。うまく活用したいですよね。
しかし、
「高卒の就職には対応しているのかな!?」
「未経験だけどサポートしてもらえる?」
と不安な方も多いのではないでしょうか。
実は僕もフリーターから就職した経験があるので、「エージェント選び」は迷いました。
とりあえず、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」などの有名なエージェントを選んだこともあります。
そんな経験から言えるのは、
- 高卒や未経験者でも
転職エージェントは使える - ただし
「とりあえず有名なエージェント」
はおすすめできない
ということです。
この記事では、僕の就活経験と人事目線をもとに
- 高卒の就職でエージェントを
使うときの注意点 - 高卒の就職に使いたい
就職エージェント3選 - エージェントに
好印象を与える付き合い方
以上3つのポイントをお話します。
【必ずチェック】高卒の就職にエージェントを使うときの3つの注意点
では最初に、高卒の就職でエージェントを使うときの注意点をお伝えします。
今すぐ高卒の就職におすすめできるエージェントをチェックしたい場合は⇒こちらからジャンプできます。

冒頭でもお話したように、高卒でもエージェントは使えます。
しかし、以下の3つのポイントを満たしたサービスを選ばないと、仕事を紹介してもらえなかったり、サポートを期待できない可能性が高くなります。
- 高卒歓迎の求人が多い
エージェントを使う - サポート体制が整った
エージェントを選ぶ - 未経験でも脚切りされない
エージェントを使う
これら3つのポイントを意識してエージェント選びをしましょう。
高卒歓迎の求人が多い就職エージェントを使う
まずは、高卒歓迎の求人が多いエージェントを使うことが大切です。

先ほど、「とりあえず有名なエージェントを使うのはおすすめできない」とお話しましたよね。
これはなぜかというと、知名度や人気が高い
- リクルートエージェント
- マイナビエージェント
- doda
- パソナキャリア
といった「大手の総合型転職エージェント」は、基本的に「正社員経験のある転職者」を対象としたサービスだからです。
つまり、せっかくサービスに登録しても、「高卒歓迎」や「未経験者OK」といった求人を紹介してもらえなかったり、そもそもサポートを断られるケースもあります。

実際、マイナビエージェントの公式サイトには以下のような記載があります。
Q:正社員としての就業経験がないのですが、サービスを利用できますか?
ご登録は可能です。ただし、マイナビエージェントは主に正社員としてのキャリアを有する方を対象とする求人を扱っておりますので、アルバイト経験もしくは派遣経験しかお持ちでない方、また、正社員としての就業経験が長らくない方の場合、求人をご紹介できる可能性が極めて低くなります(弁護士資格、公認会計士資格、医師・薬剤師・看護師などの医療系有資格者の場合は除きます)。あらかじめご了承ください。
簡単にまとめると、
- 登録は可能
- しかし正社員経験が無いと
求人紹介の可能性は極めて低い
このような内容です。
マイナビエージェントに限らず、リクルートエージェントやdodaでも同じような状況です。
参考記事:マイナビは高卒の就職に使える?【注意点とおすすめしたい就活方法を解説】

もちろん、有名な転職エージェントは、「絶対的な求人数は多い」「安心感がある」などのメリットはありますが、あくまでも「正社員経験がある転職者向けのサービス」です。
なので、「高卒歓迎の求人をたくさん紹介してもらえるエージェント」を活用することがエージェント選びの大切なポイントになります。
サポート体制が整っている就職エージェントを使う
2つ目は、サポート大切が整っている就職エージェントです。

1つ目のポイントのように、転職エージェント自体が「高卒の就職」に力を入れていない場合、
- 高卒の就職をサポートする
ノウハウがない - 成功例が少ない=
企業との繋がりも薄い - 専任のアドバイザーがいない
など、サポート体制が整っていないケースが多いです。
エージェントを使うメリットは、手厚い「就活サポート」にあります。
つまり、サポート体制が整っていないエージェントは、利用する意味がありませんし、むしろ時間や労力の無駄になります。
なので、高卒の就職に力を入れているサポート力が高いエージェントを選ぶことも大切です。
未経験でも脚切りされないエージェントをつかう
3つ目のポイントは、未経験でも脚切りしないエージェントを使うことです。

実は、高卒で正社員経験がない(少ない)就活者は、転職エージェントに登録しても、
- サポートをしてもらえない
- 良い求人が回ってこない
- 放置される
など、いわゆる「脚切り」をされることが珍しくありません。
その原因のほとんどは、お話したように正社員経験がある転職者を対象にした「総合型の転職エージェント」を選んでしまうことにあります。
せっかくエージェントに登録をしたのに、
こんな結果になってしまったら、就活のモチベーションも下がりますよね。
なので、「未経験でも脚切りされないエージェント」を選んで、きちんとしたサポートを受けることが大切です。
高卒や未経験者専門の就職エージェントを使う【自分に合うサービスを選ぶ】
ここまで、高卒の就職でエージェントを使うときの注意点を見てきましたが、
使ったらいいわけ?
と不安に思った方は多いかもしれません。
それはズバリ、「高卒や未経験者の就職を専門にしているエージェント」です。

以前は、
転職エージェント=スペックが高い転職者が使うサービス
というイメージがありましたが、現在は高卒や未経験者、フリーターなどに特化したエージェントサービスがたくさんあります。
未経験者に特化したエージェントは、そもそも「高卒者や未経験者の就活」を想定して求人を集めたり、サポートを構築しているため、
- 高卒歓迎の求人を
紹介してもらいやすい - 未経験でも
1から就活を教えてくれる - 悩みや不安を相談しやすい
など、様々なメリットがあります。
エージェントによっては、就活講座を実施していたり、書類審査なしの求人を用意している場合もあるので、就職チャンスが大きくアップします。
僕は未経験者専門のエージェントを活用したことで、
- 書類落ちがガクッと減った
- 面接に自信がついた
- 良い条件の求人を
複数紹介してもらえた
などのプラスがありました。
高卒の就職をしっかりサポートしてくれるエージェント3選
離職率の低い優良企業に就職したいなら【JAIC(ジェイック)】
ジェイックは、既卒者・フリーターを専門に就職支援を行なっているサービスです。
社会人経験が無くても就職しやすい「優良企業」を紹介してくれますし、ブラック企業を徹底して排除しているので、安心して就活を進めることができます。
また、ジェイックの特徴は、無料の就活講座を受けられることです。
就職活動でダイレクトに役立つ、
- ビジネスマナー
- 履歴書や経歴書の書き方
- 面接対策
などをマスターできるので、参加すれば就活はグンと有利になります。
まずは1番に会員登録しておきたい就職支援サービスです。
- 既卒・フリーターに特化した就職支援をしてくれる
- 離職率が低い企業を紹介してくれるので安心して就活できる
- 無料の就職講座を実施しているので就活が有利になる
第二新卒経験者が手厚いサポート【第二新卒エージェントneo】

第二新卒エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが運営しているフリーターや既卒者に特化した就職エージェントです。
特徴は、スタッフが全員「第二新卒経験者」だということです。
なかには淡々と機会的にサポートを進めるエージェントもありますが、第二新卒エージェントneoは「二人三脚」で就活を進めていくイメージ。
キャリアアドバイザーや担当者も第二新卒を経験しているので、はじめてエージェントを使う方も安心して相談できるのが大きな魅力です。
もしかするとあまり聞き馴染みがないサービスかもしれませんが、
- 取引企業は1万社以上
- 1人あたり10時間以上サポート
- 訪問済の企業だけを紹介してくれる
このように実力があるエージェントです。
ジェイックの対象エリア外で就職する場合にもおすすめできます。(登録は30秒で完了します!)
- スタッフは第二新卒経験者で安心
- 書類の添削から面談対策までサポート充実
- 求人は5000件以上
関西・近畿地方でも使える!リクルートが運営する【就職Shop】

就職Shopは、大手リクルートが運営している既卒者やフリーターに特化した就職支援サービスです。
未経験でも就職しやすい求人を紹介してもらえますし、キャリアアドバイザーが親身に相談にのってくれるがおすすめのポイントです。
複数の就職支援サービスを使うことで、自分に合っているかどうかを見極めやすくなるので、ジェイックやハタラクティブと併せて活用してみてください。
関東エリアはもちろん、
- 大阪
- 神戸
- 京都
などもサポートエリアなので、関西・近畿地方で就職する方にもおすすめです。
-
- 既卒・フリーターに特化した就職支援をしてくれる
- リクルートのサービスなので企業数が多い(7000社以上)
- 書類選考なしの企業が多い
【高卒の就職を有利に】就職エージェントを100%活用する付き合い方
では最後に、「就職エージェントを120%活用する付き合い方」をお伝えします。

- 良い印象を与える努力をする
- 「決定権は自分」と意識する
- 相性が合わない場合は変更してもらう
担当者に良い印象をあたえる努力をする
就職エージェントは、就活者に求人紹介や就職サポートをする裏で、企業から「良い人材を探してほしい」と依頼をされています。
以下の図のような関係でエージェントのビジネスは成り立っています。

つまり、あなたの面談をする担当者(キャリアアドバイザーなど)は、就活サポートをするのと同時に
紹介して大丈夫だろうか?
と、あなたを密かに品定めをしているわけです。
当然、良い印象の就活者には「良い求人」を紹介するでしょうし、悪い印象の就活者には求人紹介をためらいます。
なので基本的なことですが、
- 言葉遣いに気をつける
- きちんとした身だしなみをする
- 時間には遅れないようにする
- メール等の返信は早めに行う
- 「就職したい」という気持ちは
きちんと伝える
など、まずはキャリアアドバイザー(担当者)に良い印象を与える努力をすることが大切です。
【エージェントに任せっきりはNG】決定権は自分にある
高卒で就活をする人のなかには、
任せれば大丈夫だよね…
と思っている方もいるかもしれません。
たしかに、エージェントは仕事探しや企業とのやりとりを代行してくれますが、任せっきりはNGです。

キャリアアドバイザー(担当者)も万能ではないですし、あなたの気持ちをすべて理解できるわけではありません。
なので、
- 嫌なことは断る
- 違うと思ったら訂正する
- 最後は自分の考えで決める
など、自分が就活の舵をとるイメージでサポートを受けることが非常に大切です。
いくらキャリアアドバイザーがおすすめする求人でも、嫌な仕事では面接はうまくいきませんし、仮に就職できたとしても後悔するかもしれませんよね。
なので、キャリアアドバイザー(担当者)に任せっきりではなく、「最後に決めるのは自分だ」という気持ちでエージェントを活用しましょう。
あまりに相性が合わないなら担当者を変更してもらう
就職エージェントの公式サイトなどには、
- 「就活のプロがあなたをサポート」
- 「就職の悩みを解決します」
- 「面接を徹底アドバイス」
など、良いことしか書いていません。
しかし、キャリアアドバイザー(担当者)にも当たり外れはあります。

とくに、相性の合わなかったりやる気がない担当者に当たると、就活が思うように進まないばかりかストレスの原因になります。
なので、キャリアアドバイザー(担当者)が合わない場合は、担当を変更してもらうのもひとつの方法です。(エージェントのお客様窓口などに問い合わせることで対応してくれる場合が多いです。)
キャリアアドバイザー次第でエージェントの印象がガラリと変わることは頭に入れておきましょう。
就活するのは「自分」という気持ちを忘れずに
エージェントは便利なサービスですが、あくまでも就活のハンドルを握っているのは自分自身です。
高卒の就活を有利にするために、賢く就職エージェントを活用しましょう。
最後にご紹介したエージェントサービスをまとめておきます。

フリーターや既卒、ニートなど「未経験」から就職を成功させるには、未経験者専門のエージェントサービスを選ぶことが大切です。
- 未経験歓迎求人が多い
- 就職ノウハウを教えてもらえる
- 不安や悩みを相談しやすい
このようなメリットがあるので使わない理由はありません。
以下の記事では未経験からの就職に強いエージェントを3社厳選しています。